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イエノミライフの味方
・テイスティング日記

第9回#ニューワイン会はマルさんコラボ

丘の上 幸西ワイナリー シャルドネ 2020

KounishiWinery Chardonnay 2020

参考小売価格:2500円ぐらい

産地:日本・長野

品種: シャルドネ

購入元:nagano base shop

製造元:幸西ワイナリー

当研究所の中で購入頻度の高いnagano base shopさんが今回はニューワイン会に初登場。

赤白2本セットとシードルのおまけ付きで税込6000円と今までのニューワイン会の流れからすると貴族のワイン。しかし、「日本ワイン(長野)」って付加価値に1000円、ニューワイン会ってイベント的な楽しさに「1000円」、ワイン勉強中さんの企画力に「1000円」、マルさんのお人柄に「1000円」と考えると実質1本単価1000円の激安価格。

マルさんが自信を持ってセレクトしているので、絶対に美味しく感じること間違いなし。

気負わず、身構えず、場所的な付加価値も加味した上で飲んでみました。

香りから余韻までの過程で感じるのは「ミュスカデ」や「プティ・シャブリ」っぽさ。

ニュートラルな味わいに、引き締まった酸味の柑橘フレーバーとミネラル。温度が上がってくるとリンゴの要素もでてくるので、グラデーションもグッド。

飲む場面に酔っては物足りなさを感じる可能性もありますが、日本食と合わせることで真価を発揮するワインですよ。

本日の組み合わせ

老舗ホテルの日本食ランチ

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Bランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。