チリ

新リリース?チリの定番銘柄にロゼ登場

インドミタ ミュゼット ロゼ 2021

INDOMITA MUSETTE ROSE

参考小売価格:1188円税込

産地:チリ

品種: ピノノワール

購入元:リカーマウンテン

インポーター:株式会社都光

チリの定番銘柄にロゼが新登場?

安ロゼは見つけたら購入するスタイルなのですが、インドミタにロゼが出てたのはノーマーク。それいけデイリーワインさんからの情報を得て、リカーマウンテンさんに突撃です。

地元のリカーマウンテンさんは駐車場がなく、オープンも夕方から。気合いを入れないと行く機会がないので久々の店内探索。普段ネットでどれだけ安く買えているか実感することになります。やはり、セットワインや福袋はチェックしておくべきですよ。迷ったら買いです。

さて、このワインですが、良い意味でも悪い意味でも予想の枠内に収まってきました。

サクランボの要素をメインにフルーティーなタイプ。酸味しっかり目でスッキリしてます。

種的な苦味がアクセントになっていて、ワンコインロゼ(ガブ飲み水っぽいロゼ)とは差別化されています。

ピノ・ノワールっぽさを感じることができなかったのですが、もともとロゼの品種を判別できるほどの有識者でもありません。これがピノ・ノワールのロゼと言われれば素直に受け止めます。

食事とワインを楽しむワインとしては優秀ですが、ワイン消費量が少ない層にはデュエットシリーズあたりでインドミタの実力を感じてもらいたいです。

本日の組み合わせ

酢どり。中華にはロゼ! キムチとはミスマッチ。かぼちゃの煮物も赤ワインの方がよかったかも。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Bランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。
ソムリエ・ワインエキスパートのおすすめ教材