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・テイスティング日記

超人気ワインの飲み方、考え方、楽しみ方、ひねくれ方

グラハムベック ブリュット

Graham Beck Brut NV 

参考小売価格:3630円

産地:南アフリカ

品種: ピノ・ノワール/シャルドネ

購入元:アフリカー

インポーター:株式会社モトックス

アフリカーさんの店主オススメセットに入っていたセンターポジションワイン。

南アフリカワインでは一番有名かもしれないワインでもありますし、ブラン・ド・ブラン(青ラベル)を初めて飲んだ時はシャンパンと比べて凄いと感動しました。

ただ過去にこのノンビーンテージ(白ラベル)を飲んだ時は青ラベルと比べてクオリティ差を感じました。

青ラベルを飲んでからの期待値が高まっていたせいもありますが、「青→白→ピンク→青」と日を変えて飲んでいますが、青ラベルに関しては高い期待値を持っていても期待値に答えてくれています。

なので、私の中では「グラハムベック」がオバマ大統領だったり、マンデラ大統領に愛されたというエピソードはあくまで「ブラン・ド・ブラン(青ラベル)」なのではないかと感じております。

しかし、人気や物価上昇による値上げで、2年前から比べると千円以上お高くなってるんですよね〜。

現在のブラン・ド・ブランの税込み定価は4675円。

これはシャンパンも選択肢に入ってきますし、クレマンクラスだと相当クオリティの高いとされるもの比較できるようになります。

ただ、無名シャンパンより「グラハムベック」というブランドは既に確立されていますし、オバマ大統領やら、マンデラ大統領やら手越祐也さんのエピソードを交えると「モエ・シャンドン」や「クリコ」に匹敵するスパークリングかもしれません。

そういった意味で、誰もが認めるワインというのは、「味以外の要素」を楽しむものなので、「同じ価格帯の〇〇と比較してどう」なんて考えるのがナンセンス。

だからこそ庶民のワイン研究所では逆張りさせてもらいます。

庶民のワイン研究所が認めた〇〇はグラハムベックを超える高コスパワインだなんてね。

本日の組み合わせ

庶民のワインランク(詳細

今回のワインは:Cランク


ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート受験者向けサポートやウェブコミュニティを運営。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、2024年2月・ブログ2132記事、You Tube動画150本、Podcast205回、note177記事、電子書籍15冊、インスタ2千投稿超え。ネットでワインのことを語ってる発信者であり、一日中何飲むか何食べるかを考えているプロのワイン消費者です。お仕事のお依頼お待ちしております。