オープンキャンペーン&スタッフ対決は要チェック!
フランス/シャンパーニュ地方

2021年の締め括りはシャンペンで。

ドヤール マエ ブリュット ロゼ プルミエクリュ ブリュット

DOYARD MAHE BRUT ROSE 1ER CRU

参考小売価格:7150円

産地:フランス・シャンパーニュ

品種: シャルドネ88% ピノ・ノワール12%

購入元:イエノミライフ

インポーター:株式会社都光

2021年も庶民のワイン研究所のテイスティング日記を読んでくださりありがとうございました。最後は#ニューワイン会でお買い得ゲットしたシャンパンで締めます。

当初は楽天販売が始まるまで待機の予定でしたが、当研究所のトップバナーにも貼っている「イエノミライフ」さんから初購入。購入ツイート少なくて痺れ切らしたって感じです。

楽天より安い!なんて自分で宣伝しといてなんですが、楽天経済圏に依存してしまうとなかなかブランドスイッチできないんですよ。

ポイントがどうとかって理由も一つですが、最大の理由は「履歴」。

購入場所を一箇所に止めることで、セラーの中で迷子になってたワインを履歴からすぐに辿ることができます。あっちで買い、こっちで買いしてると迷子が迷子のままになるケースがでてくるんですよね。

しかし、いざイエノミライフさんに会員登録すると、ユーザーインターフェイスに寄り添ったサイトが、楽天と段違いで使いやすかったりします。

見やすさもそうですが、最大の利点は、「グループ店を横断しなくても良い」って事。

カーブドエルナオタカさんや、セラー専科さんで比べてみても、同じラインナップに見えて微妙にコンセプト変えてきてるので、行ったり来たりする事が不便だったりしてました。

「どっちがお得かな?」とか余計なエネルギー消費する分、自分の時給消費の方が高かったりして本末転倒。楽天のキャンペーンに振り回されるのもそろそろ卒業しようかなって。

正直に言うと、今こう書いててもまだ気持ち揺らいでますが、年度変わるし決断の時が来たって腹括ります。

もちろんブロガーとしてアフィリエイト収益は生命線だったりするのですが(一応リンクは貼らせてください)、消費者代表としてパラダイムシフトを起こしていこうかなっと。楽天の規約改悪の波は肌間でも迫っていますし、イエノミライフさんの販売戦略を察するにそっちの方が今後勝ち組になれる気がしますので!

あっ、このシャンパンはもちろん最高です(笑)

イエノミライフさんの販売ページはこちら。めちゃ見やすいでしょ!!

本日の組み合わせ

大掃除終わりに音楽聴きながら。

夜はしゃぶしゃぶに合わせる予定。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Cランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。