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イエノミライフの味方
イタリア/北部

安心のエノテカブランド?

カ・ディ・ライオ・スプマンテ・ブリュット / カ・ディ・ライオ

CA DI RAJO SPUMANTE BRUT / CA DI RAJO

参考小売価格:2090円税込

産地:イタリア・ヴェネト州

品種: グレーラ

購入元:エノテカ(楽天)

インポーター:株式会社エノテカ

エチケットの雰囲気から安泡と感じていたので、気軽に抜栓。

しかし、裏面写真撮って気づいたのですが、不覚にもエノテカブランドのちょっぴりお高いスパークリング。

写真撮る前に一口飲んでて、「うん、安定の安泡だ」なんて思っていましたが、エノテカワインと知ったからには良いとこ探しの旅が始まります。

販売サイトのキャッチフレーズは、

シーンを選ばず愉しめる!
爽やかでフルーティーな味わいが魅力の
デイリー・スパークリング。

https://a.r10.to/h6e3Vm

嫌味抜きに見事です。端的にこのワインの特徴を表しています。

ただ少し腑に落ちないのが、5本1万円ぐらいで購入したセットなのですが、このワインは定価から割引されている感がないと言うこと。もっと言えば、最近飲んでる千円以下シリーズと何ら変わり映えしない味わいだということ。

他のワインをよく見せるための抱き合わせワインと思えば納得ですが、2千円で喜んで買うかと問われれば疑問符。

プロセッコなんか似たような味でもっと安いのゴロゴロ転がってますからね。

現行のセットも1本あたり2300円と謳っていながら導入されているので、内容よくみて納得の上で購入した方がいいですうよ。それにしても、現行はルイロデ入ってこの値段、、、ゴクリ。めちゃお買い得やん(エノテカさんに洗脳されてる)

本日の組み合わせ

昼間の息抜きに

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Dランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。