スペイン

塩っけを感じるスッキリ系シェリー

マンサニージャ ラ ヒターナ/イダルゴ ラ ヒターナ

MANZANILLA LA GITANA

参考小売価格:2000円

産地:スペイン/D.O.マンサニージャ・サンルーカル・デ・バラメダ

品種: パロミノ

購入元:かめや

インポーター:ユニオンリカーズ株式会社

MANZANILLA LA GITANA

たまに無性に飲みたくなるシェリーですが、極辛口から極甘口まで豊富な種類があり、無知識のまま闇雲に手を出すと飲みたかったタイプを外してしまう可能性があります。

詳しいシェリーの判別方法や種類なんかを知りたい方は検索していただくとして、今回当研究所でチョイスしたのはフィノタイプのマンサニーリャ。

書籍によっては、「マンサニーリャ」だったり「マンサニージャ」だったりするので、どっちが正しいか、どっちがより認知されているかは分かりませんが、ややこしいので、「マンサニーリャ」で通すことにします。

大西洋に面した「サンルーカル・デ・バラメーダ」という所で造られており、海のイメージそのままの塩気を感じることができます。

スッキリ辛口タイプで、濃厚系が好きな人には軽すぎるかもしれませんが、食事と楽しむならこちらのマンサニーリャがオススメ。

通常のワインと違い、抜栓後も長持ちするので、常にストックしておくことも可能。

すなわち、楽しむ場面の違いはあれど、スパークリングみたいに一瞬で飲み切ってしまうワインと比べると長く楽しめる分、費用対効果は高いと言えますね。

庶民のワインポイント 

(採点基準はここをクリック)

値段(小売):45点

生産地:3点

アロマ :6点

バランス :6点

余韻 :6点

複雑性:6点

買いやすさ:5点

アマゾンプライムなら送料込みで翌日着ですよ。

主観:5点

個人的には濃厚系が好きなので、あっさり系シェリーは飲む場面がかぎられるかな。まぁ、値段相応には楽しめました。

総合得点:82点

庶民のマリアージュ

新コーナーです。

ウェブや書籍で著者や販売元が提案する、ワインと料理の組み合わせは概ねって手の込んだ料理や、名前が横文字の気取ったメニューばかり。実際に再現できるのは富裕層の料理上手な専業主婦か、ガチで料理が趣味の人ぐらいではないでしょうか。

そんな悩みを解決すべく、当研究所では、毎日投稿したワインで身近なマリアージュを成立させます。実際に試しているわけではないですが、ワインの味わいからしっかりイメージを捉えますので、大きく外すことは絶対にありません。すなわち、「個人の主観です!」なんていいわけはしまませんよ。

では、さっそくこのワインに合う食べ物を提案させていただきます。

  • 酢豚
  • 餃子
  • チキンナゲット(マスタード)
  • ドンタコス
  • カラムーチョ
  • 焼き飯
  • 坦々麺

ABOUT ME
たいがくん
たいがくん
所長:たいがくん(35)/年間個人消費500本以上のワイン中毒者/ブラインドテイスティングコンテスト日本一を目指しています。/ソムリエ協会認定講師/ポッドキャスター/弱小フリーランス→投資家(目標)/毎日更新のテイスティング日記/水曜配信のネットラジオ/コラボやお仕事のオファー受付中 /Apple狂信者/通販マニア