ワイン映画&書籍

最強の入門書・ワイン一年生

ワインを飲み始めるにあたって初めて購入した書籍です。

アマゾンのレビューを読み、中身を確認せずに購入しましたが、評判通りのわかりやすさでした。

タイトル通り、入門書を読む前の入門に最適な本です。

内容は、オタッキーなソムリエである著者が、ぶどうの品種を擬人化させ、コミカライズされたユニークな仕上がりです。

ワイン本にありがちな小難しい横文字や表現も、ユーモアセンス抜群で伝えてくれるので、おバカな私でも拒否反応なしで、繰り返し読めた「ザ・バイブル」と言えます。

ただし、残念なのが、電子書籍派の私にとって、ほぼカラーで構成された内容は、モノクロのキンドルでは読みにくく、見開き前提の書籍だったので失敗でした。重たいiPadを駆使してなんとか読めましたが、紙媒体の方がバイブルと言った意味合いでも正しい購入のしかたです。

また、卑屈な考えですが、入門中の入門書なので、読み終われば売りさばける事を考慮しても、紙媒体一択です。

一部、初心者の方向づけのために、多少強引な表現もありました。しかし、一旦ワインの世界に入ってしまえば、人それぞれの好みや嗜好は違っていて当然なので、あくまで盲信せずに読み進めてもらいたいところ。

ワイン関連の本をすでに20冊以上読んでおりますが、ワインのことが全く無知な方が最初に取るべき一押しの本ですよ。

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たいがくん
たいがくん
所長:たいがくん(35)/年間個人消費500本以上のワイン中毒者/ブラインドテイスティングコンテスト日本一を目指しています。/ソムリエ協会認定講師/ポッドキャスター/弱小フリーランス→投資家(目標)/毎日更新のテイスティング日記/水曜配信のネットラジオ/コラボやお仕事のオファー受付中 /Apple狂信者/通販マニア