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イエノミライフの味方
フランス/シャンパーニュ地方

飲みたいものは飲みたい時に飲めば良い。

グラン プリウール シャンパーニュ ブリュット 

CHAMPAGNE GRAND PRIEUR BRUT

参考小売価格:2990円ぐらい

産地:フランス・シャンパーニュ

品種: シャルドネ50%/ピノ・ノワール50%

購入元:うきうきワイン(楽天)

インポーター:オーバーシーズ

3ヶ月ほど前の食フェスクーポン(楽天が行っている毎月1日千円引きイベント)でうきうきワインさんから購入していた低価格シャンパンセット(名前はラグジュアリー高級辛口シャンパーニュ究極豪華3本セット)から最後の1本。

庶民にとってシャンパンは記念日の飲み物って印象ですが、記念日に気分じゃないワイン飲むより、飲みたいものを飲みたい気分の時に飲むのが一番いいって最近気づきました。以前「ワインセラー考察」ってポッドキャストでも話しましたが、保管してるワインは極力少量で抑えたいんですよね。

この日は、前日ワイン会だったため、舌がシャンパンの味を鮮明に覚えちゃってたんですよ。

1本のシャンパンを5人で分けたので、端的に言ってしまえばシャンパンの消化不良。

欲望を抑えきれず、夕方からゆっくり飲んでみました。

泡の量はシャンパンとしては少ないレベル。開けた時「ポンッ」って液体が溢れ出してきてしまったので、それが原因の可能性もあり。

シャンパン特有のトースト、バター系の要素は微量。第一印象から一貫して熟されたレモンのような風味を受けます。

切れ味抜群の辛口というよりは、苦味を感じるじわじわ系ドライテイストで風味の持続性は中程度。

炭酸が抜けたあとも苦味が持続しているのでだらしなさなく最後まで楽しめます。

個人的な適正温度は10度ぐらい。この温度帯は他のスパークリング(低価格)では完全にアウトですからね。

本日の組み合わせ

サーモンのクリームパスタと野菜スープ。組み合わせを楽しむよりはシャンパンを横に添えて雰囲気を味わった感じです。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Cランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。