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イエノミライフの味方
フランス/ブルゴーニュ地方

無性にブルゴーニュが飲みたくなる

ドメーヌ プロー ミッシェル ペール エ フィス ショレイ レ ボーヌ 2017

Chorey-les-Beaune Domaine POULLEAU Michel Pere & Fils

参考小売価格:6380円税込み

産地:フランス/ブルゴーニュ/ショレイ・レ・ボーヌ

品種: ピノ・ノワール

購入元:CAVE de L NAOTAKA(楽天)

インポーター:株式会社都光

先週のリカマンワインフェスタで飲んだDRCのロマネ・サン・ヴィヴァンを飲んだ時、「プルミエ・クリュぐらいの感動と変わらなかった」と粋がっていたので、プルミエ・クリュとまではいきませんが、自分がストックしているブルゴーニュワインで最も高価な1本を飲んでみました。

購入はもちろん福袋、3本で1万円なので、村名ブルゴーニュを3千円ゲットとはありがたい限り。

実質50%オフゲットなので、気負わず抜栓。

しかし、コルクが予想に反して軽量のタイプで嫌な予感がしましたが、香りを嗅ぐと案の定といいますか、軽いブショネ。年に3本ぐらいは引き当たる中、今年はまだブショネに出会ってなかったので確率的には致し方ない所。

久々のブショネだったので、逆にブショネを楽しみながら飲んでみます。

第一印象は酸味が強めの酸っぱい系ブルゴーニュタイプ。

果実味の主張が強く、骨格もガッチリしていて筋肉質に感じました。

舌で転がしながらゆっくり味わってみましたが、尖った要素があるので、食事と組み合わせで真価を発揮する味だと判断し、グラス2杯で一旦ストップ。

ディナーの時に味うことに。

本日の組み合わせ

鶏つくねハンバーグのテリヤキソース。

やっぱり印象変わりますよ。ブショネの要素も全く感じなくなりましたし、何より料理と調和します。お互いが引き立てあってマリアージュ成立。

この福袋購入されている方は、ぜひこのワインは食事とともに味わってみてください!

「を引き寄せようとして、綱を思い切り引いてはダメなのです。力を抜いて、まず相手に引かせることから始めなさい。心の真ん中に喜びと思いやりをもって、焦点や力点を自分でなくて相手に置いた行動を心がけるのです。  すると、運はブーメランみたいにあなたのもとへ返ってくるでしょう。引き寄せの法則は実は「引き寄せない」ところに働きます。「放てば満ちる」のが運というものなのです。」(『けっきょく、お金は幻です。』(竹田 和平 著)より)

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:ー

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。