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イエノミライフの味方
フランス/ロワール地方

ミュスカデなんてどれも同じ??

ドメーヌ ド ラ ルヴトゥリ ミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュール リー 2019

Muscadet Sevre et Maine Sur-lie La Louvetrie 2019

参考小売価格:2200円

産地:フランス・ロワール・ミュスカデドセーブルエメーヌ

品種: ミュスカデ

購入元:かめや

インポーター:モトックス

9月に購入した福袋のなかに、2019年に飲みまくった「究極のミュスカデ」が入っていたので、最近ご無沙汰していたミュスカデの存在を思い出しました。

究極のミュスカデは究極故に「ミュスカデっぽくない、ミュスカデ」なので、メンテナンスがてら正統派のミュスカデを購入した次第です。

9度スタートから飲み始めましたが、香りはメロンの風味を感じ取れ、印象よりは強めの香り。

飲んでみるとピリリっと感じる酸味が、「うぁ〜シュール・リー(澱とともに熟成)効いてるわ〜。」なんて知ったような事を脳内でつぶやいてしまいます。

品種の勉強を集中的にしてた時期は「2千円前後のミュスカデなんて全部一緒」なんてほざいてましたが、久し振りに飲むといいもんですね。

なんか新鮮に感じて美味しくいただけます。

本日の組み合わせ

朝食に究極のミュスカデを飲んだあと、品種特性を思い出すためにマインドフルネステイスティング。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Bランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。