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フランスその他

久々に箱ワインでホームラン級

マス・ド・ジャニーニ・ブラン マス・ド・ジャニーニ 

2020 MAS DE JANINY BLANC [BIB] / MAS DE JANINY

参考小売価格:税込み4400円

産地:フランス:ラングドック地方

品種: ソーヴィニヨン・ブラン(60%) 、 ヴェルメンティーノ(20%) 、 グルナッシュ・ブラン(20%)

購入元:エノテカ(楽天)

インポーター:ディオニー株式会社

自然派界隈では有名な生産者「マス・ド・ジャニーニ」。

この箱ワインも以前から超優良って噂を聞いていたので、多少期待しておりましたが、一口飲んで度肝抜かれました。

「超」美味しいです。

やっぱ品種がブレンドされているワインって、人間の味覚に寄り添った味にチューニングされていますね。濃厚で濃密。ほんのり甘いのに切れ味もある端正なバランス。

今までに飲んだことのないような不思議な味なのに、寄り添い方が尋常ではありません。

あくまで自然派ワインが好きな人向けなので、飲み手を選ぶかもしれませんが、私は今まで飲んだ箱ワインで一番のお気に入りです。

瓶でも売られていますが、断然箱のほうがお買い得。気分で1杯だけとかできるのも大きなメリットです。

マス・ド・ジャニーニは、ラングドックで4世代に渡ってワイン造りを行っている家族経営のワイナリー。こちらのブランには平均樹齢20年の樹から獲れたブドウを使用。ビオロジック栽培にて成熟したブドウは糖度が上がりすぎないよう高温を避け、夜間に収穫しワインに仕立てられます。フルーティーでアロマティックな味わいをお楽しみください。

https://www.enoteca.co.jp/item/detail/DI0010042

本日の組み合わせ

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Aランク 箱基準でもAランク

 

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。