スタッフ対決は要チェック!
イエノミライフの味方
イタリア/中部

「泡→白→赤」より「赤→白→泡」の方がいい。

ンブルスコ デッレ エミリア アマービレ モダヴィン

Lambrusco Rosso Amabile

参考小売価格:1100円税込み

産地:イタリア・エミリア・ロマーニャ州

品種: ランブルスコ

購入元:セラー専科(楽天)

インポーター:株式会社都光

ワインを飲む順番にキマリなんてありませんが、世間的には「泡→白→赤」が常識とされております。

しかし、最後を赤で終わってしまうと、口の中や胃腸が重たく感じてしまうのではないでしょうか。

そんな悩みを解決すべく、当研究所が推薦するワインの順番としては最後に泡を飲んでスッキリしましょうというご提案です。

炭酸がお腹をふくらませるので、飲みすぎ防止にもなりますし、酔っぱらった状態で飲むので、味は二の次でも妥協できてしまいます。

そんな持論を展開する中、今回の甘口ランブルスコは「デザート欲」と「泡〆欲」をハイブリッドで叶えてくれる魔法の飲み物。

飲む前はベタついた甘さを連想し身構えておりましたが、意外とスッキリ系でガバ飲みOKのタイプ。

締めの2杯ぐらいのつもりで開けたのですが、飲み始め40分で1本フィニッシュ。

セット内の白泡に飽きてきた頃だったので、良いスパイスになりましたし、そんなワインをおまけ扱いで選出したセラー専科さんのセンスに脱帽です。

本日の組み合わせ

テレビでイタリア旅行しながら一日の締めくくりに

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Aランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。