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・テイスティング日記

純米の辛口は今のところ美味しくいただけてる

黒松白鹿 純米吟醸

Kuromaru Kurosaka hyundai ginjyo

参考小売価格:300mlが500円ぐらい

産地:兵庫

品種: 不明、純米

購入元:近所のスーパー

製造元:辰馬本家酒造株式会社

お刺し身に合わせるワインがなかったので、急遽近所のスーパーで購入した純米酒。

ハーフボトルのワインは物足りなく感じますが、日本酒だと300mlのサイズが丁度良く感じます。晩酌の量としてはビール350mlを3缶と、このサイズの日本酒で十分満足できました。

純米ってかいているからか、クリアで雑味のないリッチな味わいに感じますが、アマゾンレビューだと星3.7と不評。

この値段とクオリティでみんな辛辣だなと、各レビューを読んでみると肯定的な意見しかかいんですよね。

買い物やお店選びでレビューを参考にする時は4.3以上を意識するので、肯定的意見で星3をつけてる人をみると、パッと見の星に惑わされてはいけないなと。

本日の組み合わせ

写真撮り忘れ。

庶民のワインランク(詳細

今回のワインは:Bランク

アマゾン販売ページ

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート受験者向けサポートやウェブコミュニティを運営。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、2024年2月・ブログ2132記事、You Tube動画150本、Podcast205回、note177記事、電子書籍15冊、インスタ2千投稿超え。ネットでワインのことを語ってる発信者であり、一日中何飲むか何食べるかを考えているプロのワイン消費者です。お仕事のお依頼お待ちしております。