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イエノミライフの味方
・テイスティング日記

【初利用】IMADEYAさんの限定日本ワイン

平川ワイナリー サンパ オリジナル ロゼ 2019 

参考小売価格:4000円

産地:日本・北海道

品種: 不明

購入元:IMADEYAオンライン

製造元:株式会社平川ワイナリー

拙著「安いワイン」のレビュー数が、3桁の大台に突入しそうだとツイートしたところ、こんなコメントを頂きました。

箱ワインエバンジェリストとしては、買うしかないですよね。

そこで、インポーターを訪ねてみると、IMADEYAさんってことを知ります。

恥ずかしながら初めて聞くお店だったので、オンラインサロンメンバーに情報を募ると、かなりの高評価。

しかもサイト徘徊していると、自分好みのワインばかりでワクワクが止まりません。

今回は箱ワインを購入するついでにポチったロゼワインセットからの1本。

一番、気合が入っていそうなIMADEYA限定販売のこちらから飲んでみることにしました。

まずコルクに重厚感があります。

普段なら、無駄に高級なコルク使うな!と突っ込むところですが、今まで飲んできたロゼが紛い物に感じてしまうほど衝撃的美味しさで唸ります。

種子の香から始まり、時間経過とともにイチゴやバラの香が広がっていきます。

切れ味のある辛口なのに、厚みがあるので、液体をずっと舐めていたい衝動に駆られます。

思わずグラスを回しながらうっとり。

余韻も長く、定価4千円も納得の一言。

今までロゼワイン好きを公言しておりましたが、「これが本物のロゼ世界」と思うと、穴があったら入りたくなるぐらい経験値が浅いことに気付かされます。

食事とのペアリング幅も広そうなので、欠点なしです。

北海道余市に2015年に誕生した平川ワイナリー。
単身フランスに渡り、学び、世界中のワイナリーでブドウ栽培やワイン醸造に携わった後、数々のホテル・レストランでソムリエとして、まさに”食とワインのスペシャリスト”として活躍してきた平川氏。
帰国後、北海道に移住しミシェル・ブラストーヤジャポンのシェフソムリエとしての勤務していましたが、余市の畑、環境の素晴らしさに魅了されて、ワイン醸造の道へ戻る決心をしたとのことです。
そして設立された平川ワイナリーですが、何よりも大切のしているのは『世界の美食の舞台で楽しまれるワイン造り』。平川氏の揺るぎない経験と感性を最大限に活かし、農業の現場からガストロノミーを追求した、本格ワインが醸されています。

https://www.imaday.jp/c/wine/gd8462

本日の組み合わせ

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Sランク

今が飲み頃!なロゼワイン集めました!-春のさくらの開花ころに日本ではよく飲まれるロゼワインですが、赤ワインがちょっと重いなあ~って思い始める初夏に実はピッタリなんです!湿度が上がってくる季節にフレッシュな心地よい酸味があり、幅広いお料理のお供に最適なのがロゼワイン。白ワインよりも味わいが複雑なので飲み飽きませんし、軽快に飲めるのがこの時期に嬉しいんです。ぜひ、そんなロゼワインのすすめセットをお楽しみください♪

https://www.imaday.jp/c/wine/gd8462
ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。