オープンキャンペーン&スタッフ対決は要チェック!
アメリカ

笑えるぐらい典型的な味わいのカリピノ

トータス・クリーク ピノ・ノワール ミッション・グローヴ 2018

Tortoise Creek Pinot Noir Mission Grove2018

参考価格:2640円

購入価格:1980円

産地:アメリカ・カリフォルニア州クラークスバーグ&モントレー / 

品種: ピノノワール

糖度:8度

購入元:ワインクラブ30

インポーター:フィラディス

トータス・クリーク ピノ・ノワール ミッション・グローヴ 2018

いろんな品種や産地のワインを満遍なく飲もうとすると、必然的に全タイプのワインが久々に飲むことになります。

今回のカリフォルニアのピノノワール通称カリピノも例外にならず、なんと今年2本目。

しかし、この半年に2本という圧倒的に少ない経験値にも関わらず、とてもにわかりやすい味わいが、このカリフォルニアのピノノワールに備わっています。

力強い赤系果実が甘さ主体で鬩ぎ合い、フルーツ爆弾と例えたいほどの圧倒的果実味を堪能できます。

繊細さやエレガントなんて二の次。親しみ易く、アルコール慣れしていない人でも「ワイン美味しいかも」って台詞を引き出せそうな1本。

普段飲んでるワインがブルゴーニュの村名クラス以上の方々には全く受け付けられない陽気さがありますが、抜栓直後から直ぐにピークを味わいたい私のようなセッカチタイプにはベストマッチ。

庶民のワインポイント 

(採点基準はここをクリック)

価格:4点

生産地:3点

買いやすさ:3点

売り文句:5点

セールストーク、テイスティングコメント、生産者情報、ワインの飲み方全てにおいてパーフェクト。全ワインショップのお手本となるページは、直販リンクから見て欲しいところ。

https://firadis.net/item/932.html

アロマ:4点

複雑性:1点

余韻:3点

バランス:3点

たいがくんポイント:4点

こういった単調で分かりやすい味わいが本来「庶民のワイン」と言えるのかも。。

総合評価:B(値段相応の味わい)

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。