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イタリア/中部

えっ、これが本当に1280円?/トスカーナのデイリーワイン

サンタ・クリスティーナ・ロッソ/SANTA CRISTINA ROSSO

実勢価格:1600円

産地:イタリア/トスカーナ

品種:サンジョヴェーゼ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、シラー

評価:ワインスペクテーター誌にて90点

購入元:エノテカ

スクリューキャップでサクッと開封しましたが、土の香りが強く、熟成された複雑なアロマから高級なワインを彷彿させる。

カシスやバラの香りから展開されるサンジョヴェーゼの特徴を捉えられ、好感触。粘性が強く、色も濃いので、グラスから放たれているオーラがハンパないです。

味わいは意外とチャーミングで、適度な酸味が庶民的に思えました。甘味は少なく、タンニンを感じやすいタイプなのですが、すっきりとした余韻が、好き嫌いの別れないタイプのワインだと判断しました。

どちらかと言えば濃いめの料理に合わせたいですが、カジュアルなファーストフード(ピザ、ハンバーガー、KFC)との相性が期待できます。

値段だけで判断すれば2千円代後半クラスの破壊力はあります。今回はエノテカ訳ありセールでゲットできたので、今後もエノテカメールマガジンは見逃せないところ。

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。