フランス/シャンパーニュ地方

節目にはシャンパーニュ♪

ピエール ロマン シャンパーニュ ブリュット 

Pierre Roman Champagne Brut Tradition

参考小売価格:8000円ぐらい

産地:フランス・シャンパーニュ

品種: シャンパンブレンド

購入元:うきうきワイン(楽天)

インポーター:株式会社オーバーシーズ

ブラックフライデーで購入した超希少シャンパーニュ福袋からラストの1本。

12月中旬に届いて、早くも4本目を開けてしまうという貴族生活。

本当はとっておきの日に残しておくつもりが、「大晦日だしいいよね」と調子に乗ってしまいました。

基本的に高いワインは「1人でじっくり飲む」か「値段価値が共有できる人」と飲みたい派。なぜなら、喋りながら飲むと味に集中できないからです。

事実、紅白歌合戦をみながら家族で会話をしていると、集中力が分散されます。

それに、「それ、いくらのやつ飲んでるの?」と問われて「8千円(ドヤリング)!」なんて答えれるわけありません。ワインを飲まない人からすると、1本の飲み物に月額の水道費と同じぐらいとか狂気じみてますからね。そう考えると多少の後ろめたさがあるのです。

とは言え、大晦日の特別な空気感に最強のシャンパンを飲んでいると1年間の嫌なことだとか、直近の心配事なんて吹っ飛んで行きます。

紅白スタートで飲み初めて、THE LAST ROCKSTARSぐらいには飲み終えてしまっていました。

本当に美味しいワインは無くなるスピードが違いますね。

ある意味、ワイン会で忖度感想を見破りたい時は「そのワインの無くなるスピード」に注視すると本当の意見を察することができますよ。

本日の組み合わせ

写真撮ってませんが、フグテッサ、フグなべと合わせる。てっさは多少生臭さが出てきますが、フグなべは完璧のマリアージュ。

庶民のワインランク(詳細

今回のワインは:Cランク

このワインの詳細はこちら

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。
ソムリエ・ワインエキスパートのおすすめ教材