フランス/ロワール地方

デキャンター95点獲得のミュスカデ

ミュスカデ コート ド グランリュー シュール リー 2018 ドメーヌ ド オーブール

Muscadet Cotes de Grandlieu Sur Lie 2018

参考価格:税込2508円

購入価格:1本1200円(鬼コスパセット)

産地:フランス/ロワール

品種: ムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ )

購入元:CAVE de L NAOTAKA(楽天)

インポーター:株式会社都光

ミュスカデ コート ド グランリュー シュール リー 2018

以前飲んで激震した熟成ミュスカデのエントリーモデル。

流石に熟成された看板ワインとエントリーモデルでは実力が違うだろうと全く期待していませんでしたが、デキャンター95点獲得(18VT)の謳い文句が気になるところ。

色はとっても薄く、見た目からもミュスカデ 。

初日は9度ぐらいの白ワイン定番温度で飲んで、薄味のポカリのようなネガティヴな印象を受けましたが、香りはメロン、マスカット、白い花などの要素がほのかに感じられ、ブランド香水のようなエレガントなアロマも拾えます。

薄さを感じつつも、水っぽさは無いので、純粋にニュートラルな味わい。

後日冷やし気味(5〜7度)で飲んでみましたが、印象が良い意味で変わります。

溌剌とした切れ味が、味わいを引き締め、微量の甘さとミネラル要素が心地よく感じます。

ただし、究極のミュスカデ のエントリーモデルと言えど、一般的な千円ミュスカデ の領域から脱することはできず、デキャンター評価と自分の感覚が違うことを認識。

※後日、ポッドキャスト用で二人にブラインドテイスティングしてもらいましたので、私以外の感想も音声で楽しめますよ。

※諸事情によりミュスカデ のテイスティング回は、お蔵入りになってしまいました。※

庶民のワインポイント 

(採点基準はここをクリック)

値段(小売):41点

生産地:3点

アロマ :3点

バランス :6点

余韻 :2点

複雑性:4点

買いやすさ:3点

主観:4点

ミュスカデ のニュートラルな性質上、千円以下ミュスカデ と同じように感じてしまいます。

総合得点:66点

ABOUT ME
たいがくん
たいがくん
所長:たいがくん(35)/年間個人消費500本以上のワイン中毒者/ブラインドテイスティングコンテスト日本一を目指しています。/ソムリエ協会認定講師/ポッドキャスター/弱小フリーランス→投資家(目標)/毎日更新のテイスティング日記/水曜配信のネットラジオ/コラボやお仕事のオファー受付中 /Apple狂信者/通販マニア