杜仲茶とかジャスミン茶
コルヴォ ロッソ ドゥーカ ディ サラパルータ
Corvo Rosso
参考小売価格:990円
産地:シチリア州
品種: インツォリオ主体
購入元:CAVE de L NAOTAKA(楽天)
インポーター:モンテ物産株式会社
今月購入したワイン第二陣到着
— 庶民のワイン研究所・庶民のワインガイド【YouTuber】 (@shomin_wine) August 6, 2024
同ワイナリーのコンプリートセットは品種やレンジ違いを理解しやすいのでオススメ。
無性にシチリアワイン飲みたい気分にピンポイントでハマってくれたセットでした。https://t.co/MI97612YFj pic.twitter.com/94t44I3FuB
イタリア国民に200年以上愛され続けている「コルヴォ」。
イタリア国内の販売量は常に上位をキープしており、安さと品質の高さに定評があるそうです。
白ワインが定価千円以下のなのに凄く美味しかったため、大船に乗った気持ちで飲んでみました。
温度は15度スタート。香りはミンティーで清涼感のある黒系果実の主張が強いです。
酸味ワインですが、しょっぱくてタンニンもしっかりあるので、第一印象は引っかかりを感じます。ワインを個性として楽しむマインドを持ち合わせていないと「うッ」となるかもしれません。
しかし、個人的には逆に好印象。
なぜなら安ワインの多くは個性を抑えたくせのない味わいになっているので、面白みを感じないからです。大衆に媚びを売っているワインって何年も飲み続けている飽きるんですよ。カルピスとかコカ・コーラを飲んでいる感覚ですかね。具体的な銘柄を上げると、コノスルとかアルパカとかそのあたりの売れ線がそれにあたります。
このワインは例えると、杜仲茶とかジャスミン茶とかそのあたりのポジション。
人によっては苦手に感じるかもしれませんが、たまに飲むと癖になるやつです。
ラザニアとの相性には度肝を抜かれました。
本日の組み合わせ
ラザニアにシチリア州の安赤ワイン。
— 庶民のワイン研究所・庶民のワインガイド【YouTuber】 (@shomin_wine) August 26, 2024
1x1が10になった感じの相乗効果。#庶民の晩酌 pic.twitter.com/9OwJPl5xKW
庶民のワインランク(詳細)
今回のワインは:Bランク (24年3月より基準改定)
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