家飲みワインの強い味方
令和は業務用ワインをオンラインで
・テイスティング日記

ケープブレンドたる品種構成

フローレンス レッド バイ アルダリン ケープブレンド 2018 

Florence Red by Aaldering

参考小売価格:2700円

産地:南アフリカ・ステレンボッシュ

品種: カベルネソーヴィニヨン41%、シラーズ22%、ピノタージュ22%、メルロー15%

購入元:CAVE de L NAOTAKA(楽天)

インポーター:株式会社都光

セット全体での割引率が驚異の59%という「ありえない価格セット」でゲットした1本。

何本かテイスティング済みですが、濃い赤ワインセットってネーミングに偽りのないラインナップ。

もう、全部が全部濃くて甘い。

ピノ・ノワール系の薄赤が好きな方や、冷涼地域のワインが好きな人にはかなり敬遠されそうなワインばかりですが、濃い系や甘い系が好きな方には激推のセット。

定価の高いワインから順番に飲んで3本目ですが、今回のが一番いい雰囲気出してました。

品種をブレンドさせたワインだからなのか、一口目から完成されたまろやかな口当たりで好印象。甘濃い系ながら飲み飽きることはありませんし、定価3千円クラスも納得の満足度。

南アフリカ独自の「ケープ(地区の名前)」ブレンドたる品種構成らしいのですが、フランスやイタリアでは味わえないようなキャッチーな味わいで小難しさはありません。

絶対にハズレを引きたくない日にチョイスしてもらって間違いないやつです。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Bランク

このワインを最大限に楽しむシチュエーション。

ワインを飲み慣れてない人に飲ませるタイミングで

バランス的に3本セットのこれがオススメ↓

このグラスを進める理由はポッドキャストで!

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。
秋冬にぴったりのカジュアルワインセット

令和は業務用ワインをオンラインで仕入れる時代