イタリア/中部

ローマの庶民的ワイン、フラスカーティだって。

カザーレ・ヴァレッキエーザ フラスカーティ・レ・ルッビエ 2018

Casale Vallechiesa Frascati Le Rubbie

参考価格:1680円

購入価格:1360円

産地:イタリア > ラツィオ州 / D.O C.フラスカーティ・セッコ

品種: マルヴァジア・デル・ラツィオ種60%、マルヴァジア・ビアンカ・ディ・カンディア種20%、トレッビアーノ・トスカーノ種10%、グレコ種10%

購入元:ワインクラブ30

インポーター:株式会社フィラディス

庶民のワインポイント:3.12点

イタリアの首都ローマですが、恥ずかしながら人生で2本目のローマワインです。

イタリアは全20州でワインの生産が行われていますが、ことローマ(ラッテォ州)のワインは比較的安価な価格帯が多く実は庶民の見方だったりします。

中でも「エスト、エスト、エスト」って名前のワインが有名で、一度試したいと思っています。

今回はエストx3に次ぐ知名度の「フラスカーティ」。ローマでは庶民が日常的に飲んでいるワインとして名をはしているそうです。

実際の味わいもまさに庶民的味わい。本気出せば、ボトルごとラッパ飲みして飲み干せてしまうぐらいアルコールを感じにくくさっぱりしています。

しかし、ある程度ストラクチャーがしっかりしているので、定価価格のイタリアワイン特有の水っぽさがありません。それなりにバカにできないワインです。

癖が少ない分、嫌いな人はいなさそうですが、「このワイン好き!」って大声で答える人も多くなさそうです。

庶民のワインポイント 

(採点基準はここをクリック)

価格:5点

生産地:3点

買いやすさ:3点

売り文句:5点

店長の動画観た後、美味しく感じるのはさすがです。

https://firadis.net/category/CLUB30/316.html

アロマ:3点

複雑性:2点

余韻:1点

たいがくんポイント:3点

個性が少ない分、料理とのペアリングは広いですよ。

総合評価:3.12点

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たいがくん
たいがくん
所長:井原大賀(36)/年間ワイン消費50万ml以上の狂信者/ブラインドテイスティング日本一を目指しています。/ソムリエ協会認定講師/ポッドキャスター/毎日更新のテイスティング日記/毎週配信のネットラジオ/コラボやお仕事のオファー受付中 /Appleフリーク/FP/経営コンサルタント