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スペイン

単一初体験品種のベルデホ

ルエダ パラシオ デ ボルノス ベルデホ 2020 

Palacio de Bornos 2020

参考小売価格:

産地:スペイン・ルエダ

品種: ベルデホ

購入元:CAVE de L NAOTAKA(楽天)

インポーター:株式会社都光

文句なしのSランクワイン「インドミタ デュエット プレミアム シャルドネ」を目当てに購入したセットにはいっていた1本。

自分の中ではおまけ程度にしか考えておりませんでしたが、調べてびっくりの初体験ワイン。

原産地呼称「DOルエダ」はかろうじて1本買ったことが有るものの、ベルデホ単一品種は過去に前例がないワイン。

品種特性を覚えるがごとく、集中して飲んでみました。

スタートの温度は9度。甘めのみかん、熟してないマンゴ的な香りから入り、口当たりはやさしめ。

どちらかと言えばフルーツ爆弾系の雰囲気から入りましたが、飲みすすめると「あっ,酸一応あるね」って独り言。

温度が上がっていくに連れバナナみたいな要素もチラホラで、変化を味わえるって意味でも単調さは回避。

ワイン初めて飲む人とか、アルコール弱い層に好まれるタイプですよ。

本日の組み合わせ

ツナマヨブロッコリーサラダにゆで卵を添えて。

ワインの味が未知数だったので身構えましたが、マヨネーズの風味とベルデホの甘辛い要素が完全調和。ゆで卵とも違和感なく合わせれましたよ。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Cランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。