苦手品種克服できるのか
ビコーズ モナストレル・スペイン
Because, I’m Monastrell from Spain
参考小売価格:1200円
産地:スペイン
品種: モナストレル
購入元:フィラディス
インポーター:株式会社フィラディス

産地・ブドウ品種の個性を知って楽しむワインシリーズ『Because(ビコーズ)』全種セット
箱ワインのようにバルクで輸入してきて、日本で瓶詰めしてプライベートブランドとして販売されているワインです(中にはそうじゃない品種もある)。 瓶ごと輸入してくるワインより原価を抑えられていると言えます。
本音で言えば、どうせバルクで仕入れてるんだったら箱ワインバージョンも出してほしいところですが、実はラベル違いとかOEMみたいな感じで実は中身は他の箱ワインに使ってるやつの流用だったり、なんて思わなくもなかったり。このあたりの安ワインは「如何にネガティブな要素を抑えて飲みやすくするか」に焦点おかれてますからね。
とはいえ、シリーズで統一感のあるラベルのデザインがもたらせてくれる高揚感があるので、素直な気持ちで飲んでみました。
香りは閉じている中に重さがありますが、意外と口当たりが軽く、酸味主体で筋肉質なタイプ。
余韻まで尖ったアルコールを強く感じるので、最初の一杯目や明るいうちに飲むと「うっ」っとなるでしょう。
そもそも苦手な品種ですからね。ブレンドの補助品種的な印象もありますし、コーヒーでいうところのロブスタ種って感じかな。
本日の組み合わせ
濃い赤ワインって合わせる料理難しいですよね。
— 庶民のワイン研究所・庶民の晩酌(ワイン系YouTuber) (@shomin_wine) November 10, 2023
今回は京風出しをつかった高野豆腐を選択。
繊細な味わいなのに旨味爆発系なので、ワインに負けないパワーで調和してくれます#庶民の晩酌 #ツイッター晩酌部 #やすまるだし pic.twitter.com/z5J2Ic9qtI
面倒だから1本開けてそのまま飲み切るを最近続けてたけど、同時開栓して飲み比べしたほうがメリット多い事に気づきました。
— 庶民のワイン研究所・庶民の晩酌(ワイン系YouTuber) (@shomin_wine) November 10, 2023
✅ブログ用の写真1回でまとめて撮れる
✅翌日の変化を楽しめる
✅飲み比べで味を記憶できる
✅飲んでからペアリングを考えれる
デメリットはその日に全部無くなる可能性 pic.twitter.com/6YE8VBYcn3
庶民のワインランク(詳細)
今回のワインは:Dランク






