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ポルトガル

初体験、ポルトガルの高ワイン。

ヴェルデーリョ オリジナル 2019 アソーレス ワイン カンパニー

Verdelho O Original Acores 2019

参考小売価格:4950円

産地:ポルトガル

品種: ヴェルデーリョ

購入元:セラー専科

インポーター:株式会社都光

昨年末に購入した見えている福袋から楽しみにしていた1本。

ポルトガルワインは千円台でも美味しく頂けているので、税込み5千円近いとなるといろんな想像が膨らみます。

品種はヴェルデーリョ。単一で飲むのが初めてなので、まずはグーグル検索。

一番上にヒットしたのはポルトガルワインの専門店株式会社メルカードさん。情報を拝借させてもらうと、

ヴェルデーリョVerdelho は、酒精強化ワインのベースとして、最初にマデイラ島、アソーレス諸島で使われるようになった品種です。オーストラリアで、リッチでアロマティックなワイン用に使われるようになりました。マデイラ島では伝統的にドライタイプの酒精強化ワインに使われてきました。ベースとなるワインは酸が高く、アロマも豊かです。19世紀後半、フィロキセラがマデイラを襲う前は、ヴェルデーリョが島のぶどうの3分の2ほどを占めていましたが、現在は減ってしまい、ほとんどが島の北沿岸の山の上に植えられています。小粒の黄っぽい緑色のブドウで、房は小さく、コンパクトです。

https://www.m-portugal.jp/wine/verdelho.html

一次情報はWines of Portugalと記載されていたので、ポルトガル品種としては知る人ぞ知るワインなのでしょう。味わいがどうであれ、こういった珍しい品種は飲めるだけで楽しさがあります。そういった意味で多少お高いのにも納得できますね。

飲みはじめの温度は8度。やや冷えすぎていたようで香りの特徴が掴みきれません。ある意味わかりやすい香りが出てこなくて安心しました。ボディーの質感はガッチリ系で果実が凝縮されているタイプ。分厚い味の苦辛酸味ワインなので食事と合わせやすいですが、手のひらでグラスを温めながらゆっくり味わいたいと思わせてくれます。なにせ高ワイン。味わいの変化を楽しみながら真剣に向き合いたいじゃないですか。

生産者であるアントニオマサニータ氏はイケメン俳優なみに男前なので、生産者情報を読みながら飲むと味わい深くなりますよ。

単品で購入するには勇気が必要ですが、セットに入ってたらこのワイン目当てで購入するのもアリです!

本日の組み合わせ

庶民のワインランク(詳細

今回のワインは:Cランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO ワイン系YouTuber。日本初のPodcastワイン番組をプロデュース。令和以降アマゾンで日本一読まれているワイン電子書籍の著者。年間40万ml以上ワインを飲む本物のワインガチ勢が語る再現性の高いワインライフ。お仕事のお依頼、コラボ、PR案件お待ちしております! info@grapejapan.com