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フランス/ブルゴーニュ地方

明確に明記、樽熟成タイプのシャブリ

アラン ジョフロワ シャブリ キュヴェ ヴィエイユ ヴィーニュ オーク樽熟成

Alain GEOFFROY CHABLIS CUVEE VIEILLES VIGNES “ELEVEE EN FUTS DE CHENE”

参考小売価格:2690円

産地:フランス・ブルゴーニュ・シャブリ

品種: シャルドネ

購入元:フェリシティー(楽天)

インポーター:モトックス

最近飲んだした「ラ シャブリジェンヌシャブリ ラ ピエレレ2019」はシャブリのメンテナンス用として味わったのに対し、このワインは樽熟成されたタイプのシャブリ。

このワインはタイトルに「オーク樽熟成」なんて親切に記載してくれていた為、比べのみ目的で迷わず購入できました。説明文読んで判断できるならまだ良いのですが、樽使ってるかどうか明記されていない場合もあるのでありがたい情報です。

お手本シャブリと同時に飲み比べてみましたが、個人的にはお手本系のほうが好み。

色味から樽感はわかりづらく、香りからもオークの要素は掴みきれません。

お手本社ぶりと比べると落ち着いた味わいで、柔らかさがあります。ヨードや石灰の要素があるので、シャブリらしさはあります。その他にもカリン、マンゴー、ドライフルーツなどの要素もちらほら。

余韻は短めですが、一口目からリッチな口当たりを楽しめるので、さすが高ワインといった所でしょうか。

注意:当研究所では、高級ワイングラスを利用し、適性温度でテイスティングしております。冷蔵庫温度や常温のワインをマシンメイドグラスで味わった場合とは感じ方がかわりますので、その辺り差し引いてご閲覧ください。

本日の組み合わせ

お手本シャブリと比較テイスティング。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Bランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。
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