フランス/ロワール地方

うわぁー(棒)、シュール・リー(澱とともに熟成)効いてるわ。

シャトー・ラ・マロニエール・ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー2014/Chateau de la Malonniere Muscadet Sevre et Maine

参考価格:1242円

購入価格:1046円(店頭まとめ買い割)

産地:フランス/ロワール/ペイナンテ地区/ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ

品種:ミュスカデ=ムロン・ド・ブルゴーニュ(シノニム)

購入元:リカオー(地元の酒屋)

インポーター:株式会社モトックス

食卓に刺身が出てきた時につい飲みたくなる「ミュスカデ』

いろんな場面に合わせやすく、超カジュアルに楽しめる「ミュスカデ」

品種特性の低さから、澱の旨味成分をワインに移している「シュールリー製法」ですが、「ミュスカデ」「ミュスカデ」の感想しか出てこないのが難点。

今まで何本か飲んできましたが、「ミュスカデ」を同時に飲む機会がないので、作り手の違いなんか全くわからないのが正直なところ。

生産地域が「ミュスカデ」と限られているので、特性自体が出にくいのかもしれませんが、

この品種の立ち位置を、野球で例えると、谷間の先発ピッチャーレベル。

シーズン成績は、防御率4点台前半、3勝4敗2Hってところでしょうか。

劇的な投球を見せてくれるわけでもなく、四球で自滅するわけでもない一定の安定感はまさに「ミュスカデ」

今後も1本はストックを置いておきたい品種ですが、

この記事を見た方で、

「このミュスカデは面白いよ。」

とか、

「ミュスカデは本来5千円以上出すべきワインだよ。」

って意見があれば、ツイッターで構わないので教えていただきたい次第でございまするm(_ _)m

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たいがくん
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所長:たいがくん(35)/年間個人消費500本以上のワイン中毒者/ブラインドテイスティングコンテスト日本一を目指しています。/毎日更新のワインテイスティング日記/一般庶民のワイン好きの皆様、アル中予備軍様にお役に立てる情報を心掛けております。/上級ワインエキスパート