・テイスティング日記

秩父のテロワールを感じるMBAの新鮮な味わい

源作印 マスカット・ベーリーA 低温醸し 樽貯蔵 2017

参考小売価格:オープン価格

産地:埼玉県/秩父

品種: マスカット・ベーリーA

購入元:頂き物

今年のお中元に頂いたワインですが、マスカット・ベーリーAが苦手かつ、エチケットのデザインから漂う地雷オーラが半年間抜栓を遠ざけていました。

しかし、只今、師走のワインセール時期、ブログネタにもなる福袋爆買に備えてワインセラーの整理に借り立たれているため開栓。

結論から言うとエレガント系マスカット・ベーリーAでむしろウマウマなワイン。イメージしていたのはあまーーーい葡萄ジュースでしたが、ブラインドテイスティングで飲むとピノ・ノワールと間違えそうなぐらい酸味と甘味のバランスがキレイに整っています。余韻にかけて渋味も程よく含まれており、グラデーションの豊富さは2千円台ワインのレベル。

なんとなくですが、源作印のホームページ見ながら飲むと、生産地である秩父のテロワールを感じさせ、味わいに深みを与えてくれます。

久々の日本ワインでしたが、多少高くても定期的に飲んどくべき産地ですね。

庶民のワインポイント 

(採点基準はここをクリック)

値段(小売):?

生産地:3点

アロマ :6点

バランス :6点

余韻 :6点

複雑性:6点

買いやすさ:0点

主観:6点

総合得点:小売価格不明のため測定不能。

庶民のマリアージュ

  • 牛すき鍋単品(吉野家)
  • 綿菓子
  • レンコンの甘辛煮
  • 漬けマグロ

久々に買っちゃいました、庶民のためのワインセット↓

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井原大賀
井原大賀
〜ワインをより多くの人に〜GrapeJapan合同会社代表| ソムリエ協会認定講師|ワイン評論と音声メディア運営| 人と時間に縛られない田舎暮らし

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