やっぱりね
ペコリーノ テヌータ・ウリッセ
Tenuta Ulisse Pecorino Terre di Chieti
参考小売価格:3443円
産地:イタリア、アブルッツォ
品種: ペコリーノ
購入元:ワインショップソムリエ(楽天)
インポーター:株式会社トゥエンティーワンコミュニティ
ワインショップソムリエさんの日本一挑戦福袋に入っていた注目のワイン。
定価3千円超えていて、珍しいブドウ品種。
美味しいのは当然として、ペコリーノという品種がどんな特徴があるのか味わってみました。
まず抜栓時にコルクの長さに驚きます。
イタリアのあまり知られていない産地のワインは、現地では安ワインなんてこともありますが、コルクの長さと質感で「高ワイン」を感じます。
色調は薄めですが、香りはしっかり目。ただし、フルーツドッカンのジュース系タイプです。
メロンにパッションフルーツ、マンゴーに柑橘。どこまで探ってもフルーツのニュアンス。
酸味主体で苦みを感じつつ、果実の甘さがバランスを整えている。
深みや立体感を感じないので、うっとりするようなワインではないですが、超贅沢なデイリーワインと言ったところでしょうか。
予備知識無く飲んでいて「なんだかサクラアワードの審査員が好きそうな味だな」と思ってたら案の定サクラアワード受賞ワイン。しかも今年のダイアモンドトルフィーとのこと。
ブラインドでブドウ品種や産地を当てるのは難しいですが、サクラアワードワインなら絶対に外さない自信あります。
そして、ペコリーノですよね。このワインだけで品種特性を判断するなら、NZ外の新世界ソーヴィニヨン・ブランやアルバリーニョに近いタイプ。
ペアリングがハマれば深みがでてくるので、コース料理5千円前後(ランチ)のグラスワインとして使い勝手良さそうです。
本日の組み合わせ
ゆっくり晩酌するならショートパスタがオススメ。
— 庶民のワイン研究所・庶民のワインガイド【YouTuber】 (@shomin_wine) November 13, 2024
フォークで刺してちょびちょび食べれますからね。サバ缶ぶっかけて炒めただけなのに超絶旨い。ペコリーノとの相性も抜群です。#庶民の晩酌 pic.twitter.com/p0HGn0Ks1F
庶民のワインランク(詳細)
今回のワインは:Cランク (24年3月より基準改定)
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