イタリア/北部

まるでフレシネ?そう感じないのは缶のせい?

ボッリチーニ スパークリング 白

BOLLICINI sparkling white

参考小売価格:400円ぐらい

産地:イタリア

品種: トレッピアーノ主体

購入元:アマゾン

インポーター:サントリーワインインターナショナル株式会社

アマゾンブラックフライデーセールで購入していた缶ワインお試しセットから本命?のスパークリング。

同じシリーズのランブルスコはすでに飲んでおりますが、印象としては「美味しいジュース」

このワインも過度な期待はせずに締め泡(酔った時にスッキリさせる役割)として開けてみました。

泡の量は中程度、香りはレモン、青りんご、ミネラル、石灰。甘さスッキリでギリギリ辛口。ランブルスコのようにジュースジャンルですが、集中して飲むとプロセッコ(世界の3大スパークリングワインのひとつ)に感じなくもないです。

ラベルやサイトに説明がある味わい(グレープフルーツや青りんご、白桃などを思わせるフレッシュな果実の香り。すっきり爽やかな味わいです。)に乖離はなく、過度な期待さえしなければ優秀なワインと言えます。

しかし、サイトを読んでいくと、「アメリカ国内輸入NO1缶ワイン」だとか、「フレシネ社が手掛ける」だとか過度に期待してしまいそうな文言があるので、知らずに飲むのが吉ですね。

本日の組み合わせ

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Cランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。
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