テイスティング日記 ポルトガル

ワインにハマった運命の1本。1000本ぶりに飲んだ感想はどうか?

更新日:

ラパリーガ ダ キンタ ティント 2017

RAPARIGA DA QUINTA 2017

参考価格:1200円

購入価格:1000円

産地:ポルトガル/アレンテージョ

品種: アラゴネス 50%/トリンカデイラ 30%/カベルネ・ソーヴィニヨン 20%

購入元:鬼田酒店

インポーター:株式会社モトックス

庶民のワインポイント:3.75点

ちょうど2年ほど前。私がワイン中毒者になったきっかけのワイン。

右も左も分からず、鬼田酒店さんに進めてもらい、開眼した運命の1本。

このワインに出会ってから、1000本以上のワインを飲み、経験値が上がった今、どんな感想になるのか買ってみました。

結論からいいます。

千円以下のレンジでありながら、普段飲んでいるアタリの2千円前後ワインと遜色のないクオリティです。

まさに「庶民のワイン研究所」として胸をはってオススメできる「庶民のためのワイン」

香りは5千円前後クラスのメドック(ボルドー左側)的エレガンスアロマ。華やかでパワフルな黒系果実主体で、ハーブや腐葉土などの熟成香も覗かせます。

しかし、口当たりは優しく、フロンサック地方(ボルドー右側)を連想させ、飲み疲れしないミディアムレンジな印象。

余韻では渋みを強く受け、バランスの完全調和とまでは評価できませんでしたが、3千円前後の同系統タイプと比べても十二分に勝負できる満足度があります。

このワイン、輸入業者はモトックスさんなのですが、直近で、凄まじきワインにも当たったこともあり評価は青天井の右肩上がり。低価格レンジのワインでもモトックスさんなら全部ウマウマな気がしてきたので、今後は優先的に検証したいと思います。

庶民のワインポイント 

(採点基準はここをクリック)

価格:5点

生産地:3点

買いやすさ:3点

売り文句:2点

インポーターさんのページから拝借。ボリュームに寂しさを感じます

非常にエレガントでバランス良い味わいと果実味を楽しめます。

https://www.mottox.co.jp/search/detail.php?id=643105

アロマ:4点

複雑性:4点

余韻:4点

たいがくんポイント:5点

庶民のワイン研究所推薦の十二使徒ワイン確定です。

総合評価:3.75点

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