フランス/ローヌ地方

シラーだけどシラーっぽくない。それが自然派ワイン

ル・レザン・エ・ランジュファーブル 2018

le Raisin et l’Ange 2018

参考小売価格:2500円

購入価格:1667円

産地:フランス・ローヌ

品種: シラー70・メルロ20・ガメイ10

購入元:鬼田酒店

インポーター:株式会社ラシーヌ

ル・レザン・エ・ランジュファーブル 2018

以前紹介した「ワインはインポーターで選びなさい」に登場したラシーヌさん輸入ワイン。

自然派ワインの特徴として、普段馴染みのある品種が全く別物に感じてしまいます。

このワインも例外なく、シラー主体のワインではなく、自然派ワインって味がします(語彙力なし)。

私レベルだと、同じ価格帯の自然派ワインは、どれも似たり寄ったりに感じてしまいます。しかし、自然派しか飲まないヴァンナチュール専門の飲み手には、それぞれの違いや良さがはっきり分かるようです。

このワインの感想を頑張って絞り出すと、酸っぱさ、還元臭、時間経過と共に七変幻していく妖美な味わいとでも言いましょうか、、

複雑な要素が調和していて、どんな表現をして良いのか分からないレベル。

好みが著しく分かれそうな玄人好みの味わいですが、経験値を重ねた飲み手には理解できるテロワールが存在していそうです(私にはわからない)。

庶民のワインポイント 

(採点基準はここをクリック)

値段(小売):40点

生産地:2点

アロマ :5点

バランス :6点

余韻 :5点

複雑性:7点

買いやすさ:2点

主観:8点

うまく表現できませんが、普段飲んでいる農薬ワインと比べると、グラスの進み方が明らかに違います。

総合得点:75点

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たいがくん
たいがくん
所長:たいがくん(35)/年間個人消費500本以上のワイン中毒者/ブラインドテイスティングコンテスト日本一を目指しています。/ソムリエ協会認定講師/ポッドキャスター/弱小フリーランス→投資家(目標)/毎日更新のテイスティング日記/水曜配信のネットラジオ/コラボやお仕事のオファー受付中 /Apple狂信者/通販マニア