飲む場面が肝心。
参考小売価格:1400円ぐらい
産地:イタリア・シチリア州
品種: グリッロ
購入元:サニーマート(ローカルスーパー)
インポーター:三国ワイン株式会社

安いワインを中心に飲むなら、教科書で言われている基本品種は避けたほうが良い。
そんな持論を語っているのですが、その中で、庶民が飲むべき基本品種と説いているのがこのグリッロであります。
わかりやすい美味しさとは対局に位置する難しさがありますが、一旦その魅力に取り憑かれると、どんなに安くても安心できるブドウ品種なのであります。
ポイントは旨味と苦味。
ジュース的な美味しさを求めてしまうと「不味いワイン」と受け取られかねませんが、食中ワインとして旨味を高める飲み物として登板させると「そうゆうことか」と理解できるはずです。
安いワインはいわば調味料といいますか、食事の美味しさを倍増させるスパイス的なアイテムとして登板させればよいのです。
おそらくワインだけで飲むと理解し難いと思いますよ。
庶民の味方グリッロ。
— 庶民のワイン研究所・庶民の晩酌(ワイン系YouTuber) (@shomin_wine) September 17, 2023
第一印象ではその旨味を理解しづらいですが、ジワジワ効いてくる苦旨要素はワインに熟れてくるとたまらなく愛おしくなります。スパイスまぶしたサラダチキンにもピッタリ調和#庶民の晩酌 pic.twitter.com/rnUm81iL7k
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