ポルトガル

ポートワインといえばコプケかも?

ポート コプケ ラグリマ ホワイト

Kopke Lagrima White Porto

参考小売価格:2400円

産地:プルトガル/ドウロ

品種: ヴィオジーニョ 25%/マルヴァジア・フィナ 25%/ヴェルデーリョ 25%/コデガ 25%

購入元:かめや

インポーター:モトックス

Kopke Lagrima White Porto

モトックスさん激推のポートワイン「コプケ」

ポートワインと言えばコプケと言いたいところですが、ホントはコプケしか名前が思い浮かばないぐらいポートワインは疎いです。

以前、安いバージョンの「ポート コプケ ファイン トゥニー」を飲んでみましたが、激推されている理由が理解できる満足度。

それなら700円(安ワイン1本分)高価なホワイトポートはより深みのある味わいがあるのでは?と期待して購入しました。

結論から言うと、安い方と対して変わらない満足度。

美味しさは間違いないのですが、トゥニーでも十分満足できるクオリティだったので、飲み比べや「ホワイトポート」って種類にこだわりがなければ安い方で良いかと。

当研究所のように通常消費が普通のワインに集中している身としては、ポートワインの違いを理解したり、深堀りしていくのは困難。

飲み慣れてない故に、たいていのポートワイン旨い!って思えてしまうので、安けりゃなんでも良いという結果です。

庶民のワインランク(詳細

S 納得できなかったら返金しても良いぐらいオススメ

A 好みの問題はあるけど、イチオシ。

B 定価以上の満足度

C 購入価格的には満足

D 定価がもう少し安ければ納得

E 購入価格がもっと安ければ納得

F もはや値段の問題ではない

今回のワインは:Dランク

このワインを最大限に楽しむシチュエーション。

  • 寝る前、デザート代わり、バニラアイスのお供。

このグラスを進める理由はポッドキャストで!

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井原大賀
井原大賀
〜ワインをより多くの人に〜GrapeJapan合同会社代表| ソムリエ協会認定講師|ワイン評論と音声メディア運営| 人と時間に縛られない田舎暮らし