3分で高めるワイン偏差値

月間予算別ワインの楽しみ方/一万円編

庶民にとって、月に使えるお金には限りがあります。特に様々な娯楽が多用する現代社会で「お酒といった嗜好品」に一体どれぐらい費用をかけれるものなのでしょうか。

何も気にせずに店頭のポップに惹かれて購入したり、決まったようにビールケース買っている習慣がある人は要チエック。

限られた予算でどのような買い物をすれば良いのか伝授させていただきます。

さぁ、予算別ワインの楽しみ方の開幕です。

第1章 お酒に使えるお金が1万円の庶民

①酔わないと寝れないタイプ

毎日のストレスをお酒で発散させてしまう、現実逃避型の庶民。

わかります、わかりますよその心境。仕事のストレス、家庭のストレス、物欲のストレス、将来のストレス、親のストレス、子どものストレス、、、、、

でもね、そこから脱却することがこのサイトの本来の目的なんです。

しかし、、、、

現状で、酔わないと眠れないタイプの方は、残念ながら1万円でワインライフは送れません。今まで通り、4リッターのウイスキーや焼酎とパックの日本酒でも飲んでくださいm(_ _)m そして、ちょっとでも今の生活習慣を変えたいなら、次に紹介する、②ほどほどに酔いたいタイプに移行するか、月間アルコール予算を大幅にあげてください。

②ほどほどに酔いたいタイプ

泥酔までは求めていなくても、1日3〜5杯ぐらいは飲みたいかなって方は、アマゾンや楽天のセットが良いでしょう。ここで注意するべきところは、安いからといって、レビューが少ないセットや評価が低い販売元、1本当たりの単価が1000円を下回るようだと外れワインが高確率含まれています。しかし、一度気に入ったセットに巡り会えたからといって、定期購入なんかしちゃうと、ワインの本当の楽しさに巡り会えないので注意してね。

③食事の時に嗜む程度タイプ

量より質、ワインと料理のマリアージュ(組み合わせ)を楽しみたい方は、1日1〜2杯といったところでしょう。そんな節度をもっている方には、エノテカさんの6本1万円クラスのセットが激推しです。宣伝しても一円にもならないところが痛いところですが、梱包の丁寧さや電話対応など、様々なサービス面で私の満足度ナンバーワンの会社です。もちろんワイン自体の品質が良いことが大前提なのですけどね。注意するところは、月間予算1万円の人はメルマガ登録は絶対にしてはいけません。マーケティングがお上手すぎて、予算オーバーから逃げられなくなりますよ。

補足事項

格安ワインしか飲めなくても、グラスを変えれば味わいは激変します。特に月に1万円しか使えない人には、グラスという初期投資は必ず行ってもらいたいところ。

ちなみに、ワイン界で一番のメジャーどころは、リーデル社のグラスです。超お高いワインバーやホテルなどでは必ず使用されているメーカーですが、庶民用のグラスもラインナップされているので、必ず揃えておきたいアイテム。しかしながら、間違えても公式サイトは熟読しないことを進めます。上位クラスの謳い文句を知ってしまえば劣等感は間違いなく生まれますからね。せいぜい庶民は「わーい、リーデルだ」ぐらいに思っておいた方が平常心を保て続けます。


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たいがくん
たいがくん
所長:井原大賀(36)/年間ワイン消費50万ml以上の狂信者/ブラインドテイスティング日本一を目指しています。/ソムリエ協会認定講師/ポッドキャスター/毎日更新のテイスティング日記/毎週配信のネットラジオ/コラボやお仕事のオファー受付中 /Appleフリーク/FP/経営コンサルタント