3分で高めるワイン偏差値

お勧めのワインショップ5選(2020年前期ver)

当研究所が、日本トップクラスの個人ワイン消費者として、自信をお勧めするワインショップを紹介します。

しかし、だらだら間延びさせた文章書くの面倒なので、端的にポイントだけ抑えて紹介しますね。

エノテカオンライン

特徴 (オススメできる理由)

  • 知名度、資本力がぶっちぎりなので、スタッフも優秀な人材が多い。
  • ユーザーインターフェイスに寄り添った販売ページ。
  • カスタマーサービスの充実度はアッパー層(上級国民)を意識した徹底ぶり。
  • 独占輸入の看板銘柄ワインがある。
  • 利用者が多い分感想を共有しやすい
  • 総じて味わいのクオリティが高い
  • メルマガが勉強になる
  • 品揃え圧巻
  • セットワインには解説書付属。

残念なところ

  • 富裕層がメインターゲットでセット以外は誕生日ワイン的ポジション。
  • 他社輸入ワインは希望小売価格で割引皆無
  • メルマガがクオリティ高く、購買意欲を必要以上に駆り立てる
  • レビュークーポンを頑張って取得しても有効期限短く、他割引との併用も不可。


狙い目(買い時)

ほぼ毎月リニューアルされるセットワインとテーマ別セット。

購入の目安は、最低限小売価格の20%オフ。30%オフ以上で安心買い。

クラブワイン30(フィラディス)

特徴

  • ランナップが30本限定と厳選されている分、1本1本に魂を感じる。
  • 各ワインの説明が丁寧(動画解説あり)。
  • 度肝を抜く味わいに出会える。
  • 残念ワイン無し
  • まとめ買い10%オフと定期割引10%の割引併用コンボ可能。
  • 週末のタイムセールを狙って買えばポイント還元倍速。
  • レビューすると1本あたり100ポイント(百円分)もらえる
  • キャッシュレス 5%還元

残念なところ

  • 種類が少ない分、コンプリートが安易。
  • まとめ買い、クーポン、ポイントの3つの矢を戦略的に活用しないと基本高い買い物になる。
  • 以前は1レビュー200pだった
  • 気を許しすぎると許容価格がどんどん上がってくる(3千円安いみたいな)
  • 気を許しすぎると姉妹店の貴族ショップに誘導される(ワインクラブセレクションザ・シャンパーニュ

狙い目(買い時)

  • 週末のタイムセールワイン。
  • 送料込み1万円以下のお試しセット。
  • アウトレットワイン
  • 夏時期(去年はクール便無料サービス)

銘醸ワイン専門 CAVE de L NAOTAKA

特徴

  • 店長ツイッターあり(交流可能)@cellar_likaman
  • 顔出し店長が自信をもって輸入したワイン。
  • カスタマイズセットワインあり
  • 楽天ポイント爆たまり。レビューで次回買い物千円引き
  • 新企画ワイン目白押し
  • リアル店舗はリカーマウンテンで全国展開
  • ワインセラー 専門店セラー専科が姉妹店

残念なところ

  • 楽天にありがちなのチカチカしたページが疲れる。
  • 大特価ワイン、アウトレットワインになぜか魅力を感じない。
  • やや贅沢な価格レンジ。
  • 誰もが知っている有名銘柄が少ない(今後有名になる可能性あり)
  • 納期不安定(コロナ影響かも)

狙い目(買い時)

基本的には楽天スーパーセールなど楽天市場が賑わっている時ですが、魅力的と判断したワインセットは売り切れる可能性があるので注意。

ワインナビ

特徴

  • ブルゴーニュワインが豊富
  • 店長が実際に飲んだワインコメントに人間味(リアリティ)を感じる
  • 値付けは楽天最安値を参考
  • キャッシュレス 5%還元
  • 販売本数(残り本数)が明確で安心
  • ラックコーポレーション、重松貿易(インポーター名)に強み

残念なところ

  • 送料無料ハードルが18000円以上。
  • やや古びた販売ページ
  • 購入履歴から購入価格がわからない
  • 必要以上にブルゴーニュワイン買ってしまう

狙い目

基本的にはブルゴーニュワインが無性に飲みたくなった時に、付随して店主特選や訳あり商品を狙う。

酒類の総合専門店フェリシティー

特徴

  • 取り扱い国のバランスが良い
  • 低価格レンジの品揃えが豊富
  • 楽天ポイント爆たまり
  • 取り扱いワインは安定して最安値
  • 取り扱いインポーターが豊富
  • 過大広告(買い煽り)が少ない
  • ボルドーワインが低価格から豊富
  • キャッシュレス 5%還元

残念な所

  • 楽天特有のゴチャゴチャしたサイト構成
  • 予め決まったワインを買う予定がないとワイン探しに体力を使う(購入動機が少ない)
  • 買い煽りが少ないのは気分が良い反面、ワクワクしない面もある

狙い目

楽天イベントか、何気なくしたワイン検索で、お目やワインが売っていた時

番外編

実はわたくし、時間の有限性にうるさい面倒な性格なので、一部例外を覗いてネット通販しか利用しませんでした。しかし、昨今のコロナ不況もあって、地元の個人店を利用することを増やしています(聖人アピール)。

まだ利用し始めなので、希望小売価格買いですが、お付き合いの幅が広がると言った意味でお値段以上の価値はあるかと思っております。

当研究所ではまとめ買いするので、配達&空き瓶回収もしてくれ、利便性はもはやネットを超える。

狙い目はネットで安売りしなさそうなマイナーなワインや超人気ワインを買うのにも有効ですし、1本単位でインポーターから取り寄せ可能。

当ブログの読者様も、近所の個人酒屋さん(法人成していないような小規模店推薦)の利用してみてはいかがでしょうか。

最後に

散々偉そうにお勧めショップとか紹介しましたが、当研究所が未開拓な優良ショップはまだまだ存在すると思っております。

随時そんな情報をお待ちしておりますので、是非ご教授お願いしたいですm(_ _)m

ABOUT ME
たいがくん
たいがくん
所長:たいがくん(35)/年間個人消費500本以上のワイン中毒者/ブラインドテイスティングコンテスト日本一を目指しています。/ソムリエ協会認定講師/ポッドキャスター/弱小フリーランス→投資家(目標)/毎日更新のテイスティング日記/水曜配信のネットラジオ/コラボやお仕事のオファー受付中 /Apple狂信者/通販マニア