コノスルポジション狙ってるな
ピーツ・ピュア ピノ・グリージョ
Pete’s Pure Pinot Grigio
参考小売価格:1430円
産地:オーストラリア
品種: ピノ・グリージョ
購入元:佐野屋(実店舗)
インポーター:株式会社エノテカ
昨日は1本2千円近い高ワイン福袋を購入したので、三桁ワインで帳尻合わせのため店舗パトロール。定番ワインに赤札がかかっているではないか。イタリア泡の代表格チンザノが650円。コノスル買ったほうがマシと噂のヒゲおじさんが税込み1000円だったので救済。ピノ・グリとSBなら大丈夫でしょう… https://t.co/ejci6c8all pic.twitter.com/wdERvFviXz
— 庶民のワイン研究所・庶民のワインガイド【YouTuber】 (@shomin_wine) November 2, 2024
エノテカさんが輸入しているオーストラリアの低価格ワイン。安ワイン者のくせに、今までこの存在を認知しておりませんでした。
アマゾンセールで購入したワインセットをきっかけに知ったのですが、1500円ワインならこんなもんだろうと爪痕は残っていません。
柔らかな酸味とほのかな甘味。ナチュール系の優しいワインが好きな人や、サクラアワードの審査員が好きそうな味わい。
— 庶民のワイン研究所・庶民のワインガイド【YouTuber】 (@shomin_wine) October 31, 2024
ピーツ・ピュア ピノ・ノワール 2023https://t.co/dOPALtazmv#庶民のワイン pic.twitter.com/kZidz1tPZt
Xでも「コノスル買ったほうがマシ」なんてコメントもありましたし、2度と買うことはないだろうと思ってたんですね。
ところがですよ。
店舗パトロールしてると、目立つところに全品種きれいに並べられているじゃないですか。
しかも安い。
税込み1039円で、ネット最安値より安い。
コノスルの自転車シリーズと比べると少し高いのだけれども、エノテカブランドでこの値段は破格。
面白いことに隣の棚がコノスルコーナーだったので、エノテカさんがこのワインでコノスルポジションを狙ってる感がでておりました。
とはいえ、赤ワインは危険な雰囲気が漂っていたので白2本を調達。
手始めに引っかかりの少ないピノ・グリージョから。
外観はめちゃ薄です。香りはグレープフルーツとポカリスェット。
飲んでみても水で薄めたポカリスエットが辛口でフルーティーになったニュアンス。
ハズレとは言いませんが、ワンコインの激安白ワインセットに入ってるレベルといえます。
酸味とミネラルを程よく感じるので「水」とまでは言いませんが、ピノ・グリージョらしさを感じないただの安ワイン。
定価に近い価格で購入していたらコノスルがマシとか言えるのでしょうけど、千円なら全然ありです。
本日の組み合わせ
キッシュ。アルザス飲みたーい!ってなるけど、在庫なかったので消去法で安ピノ・グリ。むっちゃ合うとかではないけど、食感が無糖の薄い紅茶と2層クッキーみたいな組み合わせっぽい。#庶民の晩酌 pic.twitter.com/LgEy1fyor1
— 庶民のワイン研究所・庶民のワインガイド【YouTuber】 (@shomin_wine) November 7, 2024
庶民のワインランク(詳細)
今回のワインは:Cランク (24年3月より基準改定)
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