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フランス/ブルゴーニュ地方

パトリス・リオンさん、これ以前飲んだ1級1万ワインと遜色ないですわ。

ブルゴーニュ・シャルドネ・パトリス・リオン

BOURGOGNE CHARDONNAY PATRICE RION

参考価格:3800円

購入価格:3本で8200円(クーポン利用)

産地:フランス/ブルゴーニュ

品種:シャルドネ

購入元:エノテカ

インポーター:株式会社エノテカ

3千円以上ワイン。。。。すごいなぁ(遠い目)

しかし、満足できて当たり前のこの価格帯でも、庶民が求めるものは、ズバリ、

3千円クラスのワインで、1万円ワインクラスの幸福感を得ること。

妄想や負け惜しみで、「うん、これは1万円クラス」なんて言っても誰も信じないでしょう。

ですが、一応、こんなのとか、グランクリュだって味見ぐらいしたことあります。(えっへん)

そんな私の少ない貴族ワインの経験上ですが、このワインの評価は、自信をもって1万円クラスの味わいだと断言できます。

まずは複雑性。単調な味わいが安ワインの代名詞なのと同じで、複雑性が多いほど高級ワイン。

カビ、吟醸香、はちみつ、バター、シュガートースト、レモンの砂糖漬け、キャラメル、ヨード香、腐葉土、包帯、注射器、ガーゼ、デニム、、、、無限に出てくるニュアンス。

そして、まろやかな甘みの中を骨格のしっかりとした酸味が包み込む素晴らしきハーモニー。

濃厚シャルドネなのですが、ミネラルもしっかりを感じるので、バランスが整っています。

このタイプのワインだと、庶民は食事なんかと合わせるより、しっかりとワインと向き合って味わって欲しいタイプ。

スクリューキャップが故になにも考えずに抜栓しましたが、飲む前に座禅が必要なご褒美ワインでした。

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。
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