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・テイスティング日記

希少性が高い日本ワイン

三毛猫ロゼ2021

参考小売価格:

産地:日本・長野

品種: ツヴァイゲルトレーベ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー

購入元:長野ベースショップ

製造元:坂城葡萄酒造醸造株式会社

長野ワイン専門店のNagano base shopさんにロゼとスパークリング縛りのお任せでオーダーしていた内の1本。

オンラインサロンメンバー内で共通のワインを購入したので、ポッドキャストで感想を共有する企画で飲んでみました。

温度は8度スタートですが、香はしっかりめ。

果実主体の上品な甘い香りで、心地よさあり。

最近飲んだ箱のロゼがひらべったく甘いワインだった為、表記は甘口とされていますが、辛口ジャンルでも違和感ないほんのりとした甘さに留まっています。

スッキリタイプで骨格もしっかり目。やはり品種がブレンドされている分、良い意味でチューニングされています。

年間生産本数700以下って希少性を踏まえると5千円ぐらいしても良いのでは?と思う反面、ライトでフルーティータイプなので、割高に感じる方もいらっしゃるかも。

とはいえ、色々考えながら飲めるというのは、箱ワインやコスパワインでは体験しにくいエンタメ要素があります。

例えるならネットフリックスで観れるからといっても、映画館には映画館のよさがあるみたいな感じですかね。

3品種の優しいところ、良いとこどり!
ピンクグレープフルーツ、チェリーのフルーツフレーバーとイチゴキャンディのような甘味を持った香り。 穏やかな酸と、丸みのある甘味が特徴でチャーミングなロゼワインです。(坂城葡萄酒醸造さまHPより)

https://naganowine.base.shop/items/63697890

注意:当研究所では、高級ワイングラスを利用し、適性温度でテイスティングしております。冷蔵庫温度や常温のワインをマシンメイドグラスで味わった場合とは感じ方がかわりますので、その辺り差し引いてご閲覧ください。

本日の組み合わせ

セブンイレブンプレミアムの酢豚でマリアージュキメに行きましたが無難止まり。他の方からの評価もイマイチでした。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Cランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO ワイン系YouTuber。日本初のPodcastワイン番組をプロデュース。令和以降アマゾンで日本一読まれているワイン電子書籍の著者。年間40万ml以上ワインを飲む本物のワインガチ勢が語る再現性の高いワインライフ。お仕事のお依頼、コラボ、PR案件お待ちしております! info@grapejapan.com