南仏で覚えるべきAOC
マディラン 2015 シャトー ド ディウス プレモン
Madiran Chateau de Diusse Plaimont
参考小売価格:3850円
産地:南フランス・マディラン
品種: タナ
購入元:CAVE de L NAOTAKA(楽天)
インポーター:株式会社都光
衝撃の鬼コスパセット第41弾(現在終売)に入っていた楽しみにしていたワイン。
南フランスのAOC名を覚える時に一番最初に覚えたマディラン、品種はタナ。
マディランのタナって語呂が覚えやすかったんですよね。とはいえ、ワインショップでさえもなかなかお目にかかることがないワイン。
しかも税込み定価4千円近いので、ボルドーワインでもそこそこ良いの飲めるけど超えれるの?という疑問が湧いてきます。
少なくとも私は「記号(AOC)」を感じながら飲めるので、贔屓目に味わえますが、「マディランってなんぞや?」という人が飲むとどうなのかという話。
極力フラットな気持ちになって飲んでみました。
結論、ボルドーワインと味わいの方向性が似てるのでどうしても比較してしまいますが、3千円前後のボルドーを飲んでる気持ちと同じです。
ちょうど先々月に購入したボルドーのグッドビンテージセットに入っててもおかしくないクオリテイ。
2015年ながら飲み頃はもっと先と思わせてくれるポテンシャルを感じる反面、まだちょっと若いなといった印象。
でも思い出してください。これ鬼コスパセットに入ってたワインです。クーポン使ってるので1500円ぐらいです。
ジャンル的には「エレガント」と分類して良いレベルです。良いワインオーラがでてるからこそ求めるものが高くなるワインなのです。
あと5年ぐらい寝かせるとひれ伏すワインへと覚醒するかも。。
本日の組み合わせ
魚には白ワインだ!!!
— 庶民のワイン研究所・庶民の晩酌(ワイン系YouTuber) (@shomin_wine) March 31, 2024
ノンノン。
魚の種類や調理法によっては赤のほうが合います!https://t.co/kIaTPSyDpR#庶民の晩酌 pic.twitter.com/89FrkMQ2Wk
庶民のワインランク(詳細)
今回のワインは:Cランク (24年3月より基準改定)
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