オンラインワイン会も開催中
xr:d:DAFatQndtvg:17,j:8364721616206223986,t:23120405

※ 庶民のワイン研究所は、アフィリエイト広告およびブログ広告による収益を得て運営しています。リンクからの購入により売上の一部が本サイトに還元されることがあります。

イタリア/南部

ペアリングに困ったらグリッロ

ラ ミューザ グリッロ DOC シチリア カルディローラ

LA MUSA Grillo DOC Sicilia

参考小売価格:1080円

産地:イタリア・シチリア州

品種: グリッロ

購入元:リカマンショップ(楽天)

インポーター:株式会社都光

ビールや缶酎ハイと違い、ワインを開ける前は多少のワクワク感やドキドキ感があります。

その一方で、過度な期待が落胆へつながることもあります。ある意味「気軽に飲めない」のがデメリットとして作用するってやつですかね。

しかし、このワインは1本「570円でゲット」(詳細はこちら)。

ちょー気楽に開れます。スクリューキャップですし、セラー取り出しから2秒後には飲めます。

気負いゼロ。元々のハードルが低いので、変な味じゃなかったらOKなのです。

特に「グリッロ」は一般的にクリーンでフレッシュなタイプが多いので、マイナスに作用する要素が元々ないのです。

あとは濃いか薄いか。

このワインは薄口でアルコールも感じにくいですが、表記は12%と平均的なワインと同じぐらいの高さ。

普段から口酸っぱく発言してますが、このワインは当研究所が良いワインの定義として掲げている「アルコールを感じにくいのに実はアルコールが高い」の基準を満たしています。

食事の邪魔をしない日常ワインとして非の打ち所がないタイプですよ。グリッロは甲州やミュスカデと同じように、繊細な日本食の邪魔をしないブドウ品種かもしれませんね。

本日の組み合わせ

庶民のワインランク(詳細

今回のワインは:Bランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO ワイン系YouTuber。日本初のPodcastワイン番組をプロデュース。令和以降アマゾンで日本一読まれているワイン電子書籍の著者。年間40万ml以上ワインを飲む本物のワインガチ勢が語る再現性の高いワインライフ。お仕事のお依頼、コラボ、PR案件お待ちしております! info@grapejapan.com