オンラインワイン会も開催中
xr:d:DAFatQndtvg:17,j:8364721616206223986,t:23120405

※ 庶民のワイン研究所は、アフィリエイト広告およびブログ広告による収益を得て運営しています。リンクからの購入により売上の一部が本サイトに還元されることがあります。

フランス/ブルゴーニュ地方

飲みたいときが飲み頃

ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ2018 ドメーヌ・トルトショ

Gevrey-Chambertin Vieilles Vignes 2017 Domaine Tortochot (Chantal Michel-Tortochot)

参考小売価格:4980円

産地:ブルゴーニュ、ジュブレ・シャンベルタン

品種: ピノ・ノワール

購入元:うきうきワイン(楽天)

インポーター:重松貿易株式会社

超高級ワインを飲んだ数日間は、その余韻でワインのランクを落とせなくなります。

高いだの、値段の割にだの、チリワインで代替え可能だの散々悪態をついてきたベリンジャーのフラグシップワインですが、まぁ〜、美味しかったのであります。

良い白ワインを飲んだあとは、良い赤ワインを飲んでみたい。

このワインは今年の頭に購入していたウキウキワインさんの5本2万円とかの福袋ワイン。いざという時用に残しておりましたが、いざという時って何?ってことで、欲望に素直になることにします。

飲みたいときが飲み頃と自分に言い聞かせ開けてみました。

抜栓直後、一口目は酸っぱさ爆発で苦笑い。

やはり、高級ワインの開けたてというのは飲めた状態ではありません。

ワイン会とかでは開けた直後に注いで、ウマイウマイ言うて飲んでる人多いですけど、あれ忖度ですからね。

高級ワインに限らず生き物ワイン(量産型ワインは除く)は抜栓後1時間は液体を空気に慣らせないと駄目ですね。

エアレーション後に表情を変え、1時間経過したあとには5千円ワインも納得の激ウマワインに進化しておりました。

半分飲んで残りは翌日なんて考えてましたが、意に反してフィニッシュ。

やっぱブルゴーニュいいですわ〜。

本日の組み合わせ

庶民のワインランク(詳細

今回のワインは:Cランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO ワイン系YouTuber。日本初のPodcastワイン番組をプロデュース。令和以降アマゾンで日本一読まれているワイン電子書籍の著者。年間40万ml以上ワインを飲む本物のワインガチ勢が語る再現性の高いワインライフ。お仕事のお依頼、コラボ、PR案件お待ちしております! info@grapejapan.com