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イエノミライフの味方
イタリア/北部

ワインにこういった事は付き物。諦めるべし。

プロセッコ “ラ・コルテ・デル・ポッツォ”ファゾーリ・ジーノ 2018

Prosecco “La Corte del Pozzo” 2018

参考小売価格:2000円

産地:イタリア・ヴェネト州

品種: グレーラ

購入元:鬼田酒店

インポーター:株式会社ラシーヌ

地元酒屋さんでラシーヌの特売をやっていたのですが、リスト上すべて2千円以下だったので、いちいち内容確認するのも面倒に感じ、全部注文。

到着後すぐに受け取りに行きましたが、瓶がホコリまみれだったこともあり、嫌な予感が一瞬よぎりました。しかし、流通経路に神経を尖らせているインポーターさんなので(※二次情報※)、たまたまだろうとその時は気に留めておりませんでした。

しかし、飲んでみると炭酸皆無。

初めは、シャンパングラスを使用せず、普通の口広ワイングラスを利用しているのが原因と思っておりましたが、グラスを買えても全く同じ。

そして、冷静に振り返れば去年全く同じワインを飲んでたんですよね。

もう、画像を見比べてもらっても一目瞭然。

これは完全に劣化ワイン。

飲み始め1時間足らずで飲みきってしまったので、文句言えた義理ではないですが、振り返るといい気持ちにはなれないですわね。。

まぁ、理由がないと特定銘柄で割引はしないちゅうことでしょう(しらんけど)。

庶民のワインポイント :劣化ワイン

庶民のマリアージュ:不明

※二次情報※の情報源↓

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。