フランス/ロワール地方

ビンテージ違いで飲み比べ、連夜のロゼ

ロゼ ダンジュ ラ シャペル 2018

ROSE D’ANJOU LA CHAPELLE 2018

参考小売価格:1600円

産地:フランス・ロワール・アンジュー

品種: グロロー、カベルネフラン

購入元:かめや

インポーター:ラックコーポレーション

昨日に続いてロワールの同じロゼワインをビンテージ違いで飲み比べ。

外観からしても2018が濃い色で、はっきりとした違いが現れています。

香りは取りづらく、飲んでみてもなんの要素かわからない感じ。

2016ビンテージでは心地よい甘さと、ナチュラルないちご要素を感じ取れたのですが、2018年ビンテージはアルコールの要素が尖って感じるので、とっつきにくい印象。

凝縮感は2016年同様しっかりとあり、安ロゼにしてはリッチな口当たりなのですが、飲み疲れしてるのかやはりアルコール感が気になります。

食事と合わせるなら2018年、食後にまったりなら2016年と同じワインでここまで印象が違うとなると、今後ビンテージ違いで買い揃えていくのもアリかなって思えてきました。

↓当研究所が現在オススメしているワインセット↓

庶民のワインポイント 

(採点基準はここをクリック)

値段(小売):49点

生産地:4点

アロマ :3点

バランス :4点

余韻 :3点

複雑性:4点

買いやすさ:5点

アマゾンの定期便で買えるよ❗️

主観:6点

総合得点:78点

庶民のマリアージュ

  • カリフォルニアロール
  • オニオンサーモン
  • 揚げ餃子
  • スシロー

ABOUT ME
井原大賀
井原大賀
〜ワインをより多くの人に〜GrapeJapan合同会社代表| ソムリエ協会認定講師|ワイン評論と音声メディア運営| 人と時間に縛られない田舎暮らし