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所長メモ

【2024年版】人生最後の日までに飲むと決めている憧れのワイン

今回は姉妹番組連動企画、飲んでみたいワイン、飲みたいワインシリーズの後半戦、人生最後の日までに飲むと決めている憧れのワインになります。

これは昨日の話なんですけど、格安量販店の売り場に300円のカベルネ・ソーヴィニヨン白ワインバージョン見つけたんですね。
今までだったらネタありきで買ってたんですけど、この企画を思いついた後だったんで、手が止まりましたね。

飲んでみたいなって好奇心はあるものの、カベルネソーヴィニヨンから美味しい白ワインが作れるならもっと他のワイナリーもつくっていいよな。カリフォルニアから輸入してきて1本300円、約2ドル。消費税、関税、輸送費、小売側の利益、インポーターの利益、保管コスト考えたら、生産コストいくらなんだろうって。安すぎても怖いって面もありますけど、逆にそのワインが1000円でもAmazonで買えるなら買ってました。

どいうことかといいますと、庶民のワイン研究所を運営してる限りは全国で今すぐポチりできるワインじゃないと飲む意味ないわって思ったわけです。私だけが300円で買えても再現性がないですからね。

そんな毎日ワインを1本以上飲むって決めてる私でさえも、無駄なワインを飲みたいくないって思うのに、週に1本ペースの人ってもっとシビアに飲むワインを考えなくてはいけないのではないでしょうか

週1本、年間50本、10年で500本、20年で1000本、

実はもう飲めるワインの数というのは逆算できてしまうんです。

そんな中で、有名ワイン、定番ワイン、世界から憧れとされるワインをを飲まずして人生を終えてしまっても良いのかって実感してしまったわけです。

いつ飲めない体になるかわからない、仮に今日が人生最後の1本になるとしたら、常に後悔しないものを飲みたい。

そうやって考えると、私はブルゴーニュしかのまない、特定のワインしか飲まない「キリッ」って人って実はイキってるんじゃなくて、実に合理的に人生飲酒設計ができてるといえます。

ビンテージや畑ごとの違いを楽しんでる人からすれば、安ワイン飲むぐらいなら、日本酒かウイスキー飲むわってなりますよね。

そこで、これから後悔しないワインライフを送るために、私が飲んでみたいと思い続けているワインをまとめてみました。

チャンネル登録者が1万人増えるごとに買っていくワインリスト

1万人達成:メゾン マム・グラン・コルドン

2万人達成:塩尻メルロ

3万人達成:ゴッセ グラン・レゼルヴ・ブリュット

4万人達成 AOCレトワール・サヴァニャン

5万人 モエ・エ・シャンドン アイス アンぺリアル ロゼ

6万人〜10万人

シャトー・メルシャン:アイコンシリーズ

11万人:ウィリアム・フェーブルのグラン・クリュ レ・プリューズ

12万人 マールデュジュラ

13万人 カロン・セギュール

14万人 ボーペイサージュ

15万人 ムルソー1級

16万人 カレラ マウント・ハーラン・ピノ・ノワール・リード・ヴィンヤード

17万人 シャトーシャロン

18万人 シャトー・ラグランジュ

19万人 メゾン・ルロワ

20万人 ドメーヌ・ド・シュヴァリエ

30万人 クリュッグ

50万人 ドンペリピンク

100万人 ルイ・ロデレール クリスタル

チャンスに購入を決めてるワイン

リレ ブラン 

マルサラ

シレーニレイトハーベスト

グランド・リザーヴ・ストレイツ・ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・グリ。

ヤルデンシラー

リゼのサンジョセフとコルナス
ギガル サンジョセフ

ポンテ・カネ

絶対に買うと決めてる憧れのワイン

クーレ ド セランAOC

ラ・グランダム

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO ワイン系YouTuber。日本初のPodcastワイン番組をプロデュース。令和以降アマゾンで日本一読まれているワイン電子書籍の著者。年間40万ml以上ワインを飲む本物のワインガチ勢が語る再現性の高いワインライフ。お仕事のお依頼、コラボ、PR案件お待ちしております! info@grapejapan.com