ロゼワインの選び方?
参考小売価格:999円
産地:南フランス
品種: シラー
購入元:リカオー
インポーター:株式会社ルミノ・ヴィーノ

リカオーさんで2本選んで1500円のコーナーから救済した南仏のロゼワイン。
低価格帯のロゼワインで「ハズレ」と感じるのは「飲んでいて水のような薄いロゼ」。そういった意味で温暖地域のロゼを選んでおけば間違い無いだろうというマインドです。
スパイシーなシラーというブドウ品種ですし、濃くてパンチが効いたやつを薄めたような味だと予想しながら飲んでみます。
色調は濃いめ、香りもしっかりとれて、グラデーションも感じます。
適度に渋みもあって、アルコールを感じないのに喉を通るときは熱いものを感じます。
粘性も高く、2千円ロゼって言われてもうなずくかもしれません。
これは千円ロゼワイン革命です。
あっさり、スッキリと謳うまるで水のようなロゼを回避したい方は、温暖地域に狙いを定めていけば良いのではないかと感じております。
定価でも千円切っているのでこれは殿堂入り候補ですね。
だし巻き卵と辛口のロゼワインがいい感じ♫
— 庶民のワイン研究所・庶民の晩酌(ワイン系YouTuber) (@shomin_wine) October 20, 2023
ワインと料理、全部で千円以下のディナー。#庶民の晩酌 pic.twitter.com/xkX7SkotQE
|
|
