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イタリア/北部

【カルディ】セール品を買い漁る【千円以下】

グランデ・アモーレ ピノグリージョ 2020

GRANDE AMORE PINO GRIGIO 2020

参考小売価格:不明(セールで980円)

産地:イタリア・ヴェネト州

品種: ピノ・グリージョ

購入元:カルディ

インポーター:株式会社オーバーシーズ

以前アップしたリエッタ リアスバイシャス 2019に引き続きカルディワイン。

全国に店舗展開しているので、購入の再現性高いのもメリットの一つ。セールで購入したとはいえ3桁ワインなので、気負わずカジュアルに飲んでみました。

温度は8度スタートから飲み始めましたが、香りを掴み取れず、温度帯を間違えた印象を受けます。

グラスを手で温めながら、変化するのを待っていましたが、少しマスカットを感じる程度。

酸味が多少効いているので水っぽさはないですが、コンビニワインとかファミレスワインのようなマイナス要素の無い平坦な味わいで面白みはありません。逆に言えば誰が飲んでも、「不味い」とはならないので、そこはカルディクオリティーといったところでしょうか。

食事に合わせやすい反面、食材とワインが高め合うことは期待できず、あくまでお茶的な感覚で楽しむのをおすすめします。

シトラス、オレンジ、ピーチ、黄色い花などのエレガントな香り。たっぷりの果実味とフレッシュで豊かな酸のバランスが良いふくよかでフルーティな白ワインです。

https://www.kaldi.co.jp/ec/pro/disp/1/8000013025726

いつも思いますが、低価格ワインのテイスティングコメント担当してる人って、割り切り大変そうですね。

本日の組み合わせ

鴨鍋のお供に。ボジョレーとどっちが合うか確認しましたが、ピノ・グリージョに軍配上がります。

庶民のワインランク(詳細

S 品種特性が理解できる、値段も割安

A 好みはあれどイチオシ

B 定価で買ってても満足

C 購入価格的には満足

D もう少し安く購入できていれば納得

E 味わいの満足感に対して割高な値付け

F 値段の問題ではなく、単純に好みじゃない

今回のワインは:Cランク

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。