もしやヌーボー売れ残りのラベル違い説。
ジョルジュ デュブッフ ボジョレー 2021
GEORGES DUBOEUF Beaujolais 2021
参考小売価格:1633円
産地:ブルゴーニュ地方ボジョレー地区
品種: ガメイ
購入元:CAVE de L NAOTAKA(楽天)
インポーター:サントリー株式会社

ボジョレー・ヌーボー入りガメイ飲み比べセットに入っていた「ボジョレーの帝王」ジョルジュ・デュブッフのヌーボーじゃないボジョレー。
飲んだ印象としては「ボジョレーヌーボーの売れ残り」。
軽やかでフルーティー。「これ、今年のボジョレーヌーボーです。」って言われても疑問に感じないと思います。
もしや本当にヌーボー用に造ったワインをラベル違いで出してるだけでは?と思い、サントリーさんのページで確認すると、
ヌーヴォーよりも長い発酵期間をとり、半年ほど熟成させてから翌年の春以降に出荷される。
とのこと。
それにしてはヌーボーと比べてもお安いですし、味わいに対するコスパも悪くありません。
ただ、「ボジョレーヌーボーを飲むな勢」がこのワインを飲んだときに「ボジョレーは飲むな勢」に進化するかもしれません。そうなると本来の「ボジョレーヌーボー飲むな勢」が主張している「ヌーボーじゃないガメイはもっと美味しい」理論が崩壊するという、書いててもゲシュタルト崩壊しそうな事が起こります。
本日の組み合わせ
ボジョレーセットのオマケ缶詰が美味しすぎてもはやメインのおかずに思える。#庶民の食後
— 庶民のワイン研究所・庶民の晩酌(ワイン系YouTuber) (@shomin_wine) November 23, 2023
今ならまだ在庫残ってましたよ!
ガメイ飲み比べセット。https://t.co/alrbGj4QfE pic.twitter.com/sB2CFgldlo
カツオのお刺し身はマヨネーズをつけることで白ワイン、薄赤ワイン両方とマリアージュをキメることができる。#庶民の晩酌 #ツイッター晩酌部 pic.twitter.com/t9RsU2oCzn
— 庶民のワイン研究所・庶民の晩酌(ワイン系YouTuber) (@shomin_wine) November 23, 2023
庶民のワインランク(詳細)
今回のワインは:Bランク
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