上級者用ワインとはなんなのか
参考小売価格:2145円
産地:南アフリカ
品種: ルーサンヌ 39%、ヴィオニエ38%、グルナッシュ・ブラン13%、マルサンヌ10%
購入元:アフリカー
インポーター:モトックス
アフリカーさんで安いワインを物色していた中で一番高いワイン。
ローヌ地方のブレンド品種なのでオルタナティブなローヌワインを期待しますが、ローヌワインでも同じようなタイプは2千円出せば買えますからね。そういった意味で同じ価格帯のローヌワインよりは満足感の高いものを期待してしまいます。
色調は薄いですが、香りは蜂蜜と温暖系フルーツオールスター。2千円ワインとして合格点を与えれる上品さを感じるものの、飲み手のリテラシーが求められるワイン。
誰が飲んでも美味しいと感じさせないポイントは、口の中で転がして風味が広がるタイプだから。下品ですが口の中でクチュクチュして旨味が広がっていきます。
それをわからず冷やし気味でクイッと飲んでしまうと「なんだこりゃ苦、辛」となるはずです。
10度ぐらいの温度でグラス回しながらゆっくり飲むもよし、8度ぐらいの温度で野菜や魚料理と合わせてよしの上級者用ワインです。
食後のオススメ↓(詳細)

ホッキ貝のサラダという名のほぼイカマヨ。
— 庶民のワイン研究所・庶民の晩酌(ワイン系YouTuber) (@shomin_wine) March 3, 2024
南アフリカのオルタナティブローヌワインで生臭さはギリギリ感じなくてセーフ。#庶民の晩酌 pic.twitter.com/RpbAjJT4ef
|
