オンラインワイン会も開催中

※ 庶民のワイン研究所は、アフィリエイト広告およびブログ広告による収益を得て運営しています。リンクからの購入により売上の一部が本サイトに還元されることがあります。

イタリア/北部

「ピノグリージョ」安定感抜群だが、テンションも上がらない品種。

ボルゴテシス ピノグリージョ/Borgo Tesis Pinot Grigio

参考価格:1483円

購入価格:1261円(定期購入割)

産地:イタリア/フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア

品種:ピノグリージョ

購入元:アマゾン

インポーター:アマゾンジャパン合同会社

癖の少ないフルーティータイプの「ピノグリージョ」。

絶対にハズレワインはないけど、感動することもない(低価格帯では)品種です。

それが何を意味するのか、それは、、、、

トラウマがある「アマゾン」直輸入ワインでも、嫌な思いはないだろうという安心感。

しかし、最大の難点は、

特にコメントすることがなく、テイスティング日記をつけにくいという点。

無理やりひねり出してみると、

やや弱めの甘みに、しなやかな酸味は、バランス自体はスリムな印象。

外観がピンクがかっているので、気分的に桃の風味を感じてしまうのは、気のせいだろうか。

ビネガーのポテトチップスと合わせると、最高のマリアージュが期待できる、超カジュアルな1本でした。

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート受験者向けサポートやウェブコミュニティを運営。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、2024年2月・ブログ2132記事、You Tube動画150本、Podcast205回、note177記事、電子書籍15冊、インスタ2千投稿超え。ネットでワインのことを語ってる発信者であり、一日中何飲むか何食べるかを考えているプロのワイン消費者です。お仕事のお依頼お待ちしております。