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ブログ紹介

当研究所太鼓判、お勧めワインブログ10選

ワインを探求する上で、参考にする他者制作のブログ。ワイン好きたるもの、ブロガーの端くれたるもの、お人様のワインブログは良質な教材であるとともに、同じ趣味を持った人間として日々楽しまさせてもらっています。

そんな一方で、綺麗なサイトや、プロのライターが書いた読み物は、当研究所的には温もりを感じにくかったりします。

そこで、今回当研究所が選出した10のブログは、

更新頻度が高く、人間味に溢れており、新たな視点が培われることも当然ながら、一番のポイントは「アクティブに著者と交流ができる」サイトを選ばさせていただきました。

お高く止まったリプなし運営者も少なくない中、今回選ばせていただいたブログには「ワイン初心者にも一切のマウンティングを感じない優しい方々ばかりです。」

それでは早速みていきましょう。

安ワイン道場

製作者 @yasushihan

ご存知、老舗ワインブログ。師範の生活感が溢れるワインと日常は、更新頻度も高く、掲載ワインは驚異の7千本を超えます。

ロバートパーカーのパーカーポイントなんて巷で参考にされていますが、はっきり言って、師範のつける点数の方がよっぽど参考になります。まさに、日本のロバートパーカーいや、世界の師範。

それいけ! デイリーワイン!!

運営者 @traverso_blavet

遠慮無し、忖度抜きの正直な感想と、低価格ワインなのにセンスが良いワイン選定が秀逸。ひとつの記事が程よい量の為、エレベーターの待ち時間にサクッと読める気軽さも持ち味。庶民のワイン研究所と被りワインが少なくないのもニヤケポイント。

みやログ

運営者 @MiyatchoDrink

知識アップデートに貪欲な勉強熱心ブログ。ユーザーインターフェイスに寄り添ったシンプルなサイト構成ながら、ワインブログとしてのコンテンツバランスが秀逸

ソムリエールYURIのちょこっとMEMO

運営者 @YURI06927640

チーズ系ワイン会の女王。記事のボリュームが分厚く、全部読むのには気合が入りますが、チーズの入り口として最適なブログ。今後はYURIのひとりごと的な記事の量産を期待しております。

神の雫ワインリスト 

運営者 @salewine22

まさしく神サイト。横文字マックスでマウンティングしてくるワインの本より、このサイトを隅々まで読む方が勉強になります。基礎から応用まで幅広く網羅しており、私がワイン飲みたての頃に一番アクセスしたサイト。

マルとワイン 

運営者 @maru_hum

今年2月から始動した期待の大型ルーキー。ソムリエ教本の変更点をまとめた記事は全ソムリエ、エキスパート民にも大助かり。

ちょっと贅沢な家飲みワイン備忘録byワインの探求者ヴァンさん

運営者 @winesuki_vinsan

タイトルの通り、ちょっと贅沢なワインが毎日紹介され、一般庶民でも少し贅沢したい時に参考になるワインが紹介されています。大手ワインショップエノテカの攻略法はこのサイトにお任せ。

徒然ワイン

運営者 @tsuredsure_wine

徒然なるままに綴られたパーソナルなワイン日記。ほぼ毎日昼ごろ更新。

このブログの特色は、まるで教科書のような、お手本的テイスティングコメント。普段下品な表現ばかりしている当研究所も、語彙力を増やすため研究させていただきています。

ソムリエ・ワインエキスパート試験に絶対に合格したいアナタへ!

運営者 @takamocori

神戸でバーを経営されているオーナーのブログ。ソムリエ試験への心構え、覚悟、方法論など、受講予定の人には絶対参考になること間違いなし。

だいすきぶるごーにゅ(仮)

運営者 @lapin_0429

ひらがなで題されたタイトルとは裏腹に、ワイン表記は全て原語(フランス語)。始まったばかりのブログですが、ブルゴーニュへの「愛」「知識」「経験値」の三拍子揃った理論派。

ワンモアシングス

つーくんのnote

製作者 @tbsnkmr283

最近流行のノートからの選出なので、ワンモアとしての紹介。始まったばかりのつーくん物語で、ただいまフェーズ2あたり。完成形になった時、日本で知らない人はいなくなるかもよ。

まとめ的なこと。

今回紹介しきれなかったサイトや、未だ私の知らないサイトもまだまだあると思いますので、ご紹介随時募集しております。そして、これからもお人様のブログ同様に当研究所もご贔屓にお願い致します。

ABOUT ME
井原大賀
1984年 高知生まれ Grape Japan 合同会社 CEO 国際大学IPU国際総合学部国際環境学科を卒業後、廃棄物の再資源化を目指す企業へ入社。10年ほど業界に 関わる仕事をする傍ら、リユース事業へ着目し独立。シリアルアントレプレナーへのあこがれで事業を仕組み化し売却。 誰も思いつかなかった仕事を生み出すことをモットーに、現在はワイン消費家として事業を展開。ソムリエやワインエキスパート合格をサポートするワイン塾の経営や、ワイン好きな地方従事者向けのウェブコミュニティを運営。 自身がプロデュースするポッドキャスト番組「ワインの授業」はカテゴリーランキング最高2位を記録。万人受け頑固拒否の尖った内容で、業界に風穴を開ける。 自身が陥ったアルコール依存や精神疾患の体験を基に、巧みなSNS戦略で「教育」「社会福祉」「起業支援」を軸に活動中。